GW初日の第2回ISTも残念ながら中止[2021.4.29]

東京に3回目の「緊急事態宣言」が出され、千葉県の「まん延防止等重点措置」も、東京隣接地域から千葉市を含む北西部まで拡大された4/29、第2回ISTが予定されていましたが、あいにくの強風により中止となりました。第1回IST、東京湾選手権と連続で中止!メンバーもレースが出来ない鬱憤を晴らしたいという思いで、雨の中艤装し出艇。マークも打ち終わり、さあレースをやろう!!ってところで、ハーバー監視艇から「海ほたるで13m」のアナウンス。間もなく稲毛にも強風が入ってくることが予測されましたので、安全第一でレース中止を決定しました。その後、約30分程度は、上下練習を行いましたが、その後“赤旗”になりハーバーバック。南西の強風を受けてハーバー河口への侵入は、三角波も立ち久々恐怖でした。  (よ)

(写真中:沈した後、センターが抜けてしまって一苦労!)

強風で中止!!2021年東京湾選手権[2021.4.18]

昨年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、エントリー開始したものの中止!今年こそは、ということで緊急事態宣言解除を待ってエントリーを行ったところ、レースに飢えたメンバーから52艇のエントリーがあり、「蔓延防止等重点措置」の適用もギリギリな状態で開催を決行!しかし、残念ながら前夜からの強風で、稲毛ヨットハーバーは、朝から『赤旗』により、早々に中止となりました。遠路遥々来てくださった方には、ジャンケン大会で賞品をお配りし、解散となりました。

唯一救いだったのは、前日に開催したプラクティスレース。本戦エントリーの半数近い23名が参戦し、平均7m・ブロー10mの安定した風の中、ショートコースで5Rを実施。全日本チャンプの鈴木選手をはじめ、上位陣は安定した走りを見せつけ、練習不足な選手は、沈をしながらも稲毛の海を堪能してもらえました。
コロナの感染状況に一喜一憂な状況が、まだまだ続きますが、早く皆さんと笑って酒を酌み交わし、語らい、笑顔でレースが出来る事を望んでおります。来年も春一番レースとして開催予定ですので、各地からの遠征をお待ちしております。  (よ)

(写真上:プラクティスレースのスタート模様
写真中上:プラクティスレース、支援艇より
写真中下:東京湾の波高し!!
写真下:集合写真!みなさんまた来年お会いしましょう)

2021年IST開幕戦は残念ながら中止[2021.3.28]

聖火ランナーStart、選抜高校野球、プロ野球も開幕!ということで、TBFのフリートレースも開幕!の予定でしたが、あいにく春の嵐による強風で、中止となりました。例年よりも早く開花し、すでに満開となっている桜も、この強風で散ってしまいそうです。
集まったメンバーも早々に解散しましたが、せっかくなので、建替えして“フリートハウス化?”したNewみやこ邸を視察! バーカウンターや広目のダイニングテーブルがあり、Laserメンバーが集まれば、おのずと飲み会が始まります。本来、東京湾選手権の前夜祭で、こけら落としをしたかったところですが、公式前夜祭は今年は中止です。ゴメンナサイ。
4/18(日)は東京湾選手権!オンラインエントリーも、ようやく始まりました。みなさま、気をつけてお越し下さい。  (よ)

 

2021年 謹賀新年“初帆会”

明けましておめでとうございます。
大晦日から元日にかけて、最強の寒波や大雪が日本列島を覆いましたが、太平洋側の関東では綺麗な晴天になり、初日の出も綺麗に見られました。恒例“初乗り会”は、第一土曜日の1/9に実施でしたが、朝から風が強め。前川さん、生沼さんが艤装をしていましたが、徐々に風が強まる状況に10時“お清め式”の前から、リコールして御神酒でのお清め開始。結果的には、9時半頃、赤旗になったので懸命な判断でした。
10時からの神事には、潔さん、佐々木さん、デュークさん、都さん、阿部さん、阿蘇谷さん、前川さん、生沼さん、川上さん、芳野の10名が参加。前川艇、生沼艇をフリート代表艇として御神酒でお清めを行い、今年1年の航海の安全とフリートメンバーの健康をお祈りいたしました。その後、先月出来ていないTBF年次総会・年間表彰式を簡単に実施。年間表彰では、IST個人戦とともにTBFポイントレースでも佐藤潔選手が優勝!! Radialクラスでは山本選手が優勝!! また、新たに加わった新メンバー、20年ぶりにレーザー界に戻って来たメンバー、遠征大王、皆勤賞の方々にそれぞれ賞品が送られました。  (よ)

<主な総会議題>
・栃木国体リハーサル大会(稲毛YH):9/10(金)-12(日)
・TBF年会費:会費は据え置き。ヌーボー船外機も延命中ですがストック。
・東京湾選手権:緊急事態宣言が出ている場合、公示は厳しいので仮案
4/4(日):レース、前日4/3(土)プラクティスレース
前夜祭・食事のおもてなし:中止
実施の際は、コロナ感染対策を徹底的に!
・全日本マスターズ:境港、オリンピックが出来れば開催か?
・TBFポイントルール:加点ポイントだけでなく、減点ポイントも取り入れる(笑)
・キャプテン:諏訪さん2年目続投!!
・ラジアルIST:春1回、夏1回、秋1回(10戦中3戦)とする
年間Radial表彰も実施

主な表彰者は、以下のとおり (※敬称略)
●TBFポイントレース 成績表
優勝:佐藤潔、2位:芳野、3位:デューク佐藤
●Radialクラス 成績表
優勝:山本、2位:佐藤潔、3位:藤森
〇ホープ賞:生沼、高橋
〇カンバック賞:平尾
○貢献賞(遠征大王):都
○皆勤賞:佐藤潔、芳野、デューク佐藤、阿部

(写真上:幕張・稲毛の海を望む初日の出
写真中上:マスク飲み会。大声禁止?
写真中下:TBFポイントレースも潔さんが優勝!!
写真下:“お清め式”のあと全員集合写真)

真冬のような寒さの中、IST最終戦開催[2020.12.5]

朝から雨が降り、最高気温も7.8度までしか上がらず、北風が少し強めに入ってきて、まさに真冬のような体感の中、今年最後のISTが12/5(土)に行われました。例年であれば、最終戦終了後は、泊まり込みでの“大忘年会”なのですが、新型コロナ新規感染者の数が、過去最多を更新する状況となり、忘年会は中止! そのため、ちょっと少ない参加者となりました。
 第1R-第2R、ともに強めのブローが入り、沈艇もチラホラ。第3R-第4Rは、少し風が落ちたものの、嫌らしい波が残るコンディションの中、この日安定した走りをしたのは、平尾選手。第4Rこそ、1上マーク回航後、アンヒールから体を戻せず、苦しんでいる間に芳野選手に上突破されましたが、第1Rから第3RまでTopを譲らず優勝! 2位は、平尾選手の“敵失”により最終R、一矢を報いた芳野選手。3位は、第3R、左海面が大当たりして2位に食い込んだ阿部選手。ラジアルでは、強風の第2Rでスタンダード陣をカモったCYBC関根選手となりました。
 IST年間成績は、優勝3回、2位4回と磐石だった佐藤潔選手が3連覇でチャンピオン!

2位は風邪気味で最終戦参加を回避した佐々木選手、3位は芳野選手となりました。

<結果> 成績表 ⇒
1位:平尾    1-1-1-2( 5点)
2位:芳野    2-4-4-1(11点)
3位:阿部    4-6-2-4(16点)
4位:佐藤孝 3-5-7-5(20点)

●IST個人戦 ⇒ 年間成績表
優勝:佐藤潔、2位:佐々木、3位:芳野

忘年会は出来ませんでしたが、年明け1/9(土)初乗会を行います。1年の安全祈願を込め、御神酒でお清めを行うとともに、TBF年次総会・年間表彰式を簡単にできればと思いますので、お集まりください。2020年は大変な年となりましたが、みなさん感染対策を万全にして、年明け元気にお会いしましょう! (よ)

(写真上:雨の中、全日本出場コンビは運営に回りました。
写真中:IST初優勝の平尾選手。

奥さんとの約束で、この優勝でMarkⅡセイルを買って良いとのことです。
写真下:チャンピオンセンターボードは、またしても佐藤潔選手!)

今年も大詰め、第8回IST開催[2020.11.15]

すっかり寒くなってきたと思ったら、日中の気温が20度まであがり、着る物のチョイスに悩んでしまう11/15(日)、第8回ISTが開催されました。朝から風が弱く、微風の予報でしたが、その通りの1日となりました。
海上に出艇したものの暫く風待ち後、そよそよと風が入ってきたので第1Rスタート。スタンダード軍団が団子状態で上、サイドと回航し、下マークを回航したあたりで、いよいよ風が無くなります。本部船も早々に上に移動しコース短縮の準備!! 現れては消える微かなパフを掴みながら、2上までのサバイバルレースとなりましたが、前週の“荒井塾”でのクリニックの成果を発揮するような“走り”を見せ、重量級デューク佐藤さんが、見事Top!! IST帆走指示書のタイムリミット規定により、先頭艇フィニッシュ後10分で、約半数がDNFとなってしまい、ラジアルには苦しいレースでした。
 再び風待ち後、第2Rは下スタ気味でスタート。同様に微風下のレースとなりましたが、潮の影響を感じ始めたので、潮で失速しないような走り方が必要になってきます。このレースは、貫禄の佐藤潔さんがTopフィニッシュ。
時間の関係から最終Rとなる第3R、下スタ有利なラインで、2度のぜネリコ! 3度目、リコール有でようやくスタート。アウターからいち早く出た藤森君、芳野選手が飛び出します。ますます大潮の影響が大きくなり、スターボアプローチでは、向かい潮で失速しそうなコンディションの中、芳野選手が2位を大きく引き離しTopフィニッシュ!…かと思いきや、ホーンが鳴りません(>_<)
まさかのリコールで撃沈し、2位につけていた諏訪CapがTopフィニッシュ。運営の軽部さんに聞くと「1分前から出てましたよ!」って話で、ぜネリコを引っ張ってたのは小生だったとのオチがつきました。
結果、微風での混戦を制したのは、佐藤潔選手でIST2連勝! 2位は、MarkⅡセールで臨んだ佐々木選手。3位は最近の船外機不調をプロの職人技で治して頂いた諏訪Capとなりました。ラジアルでは、1R目タイムリミットぎりぎりでフィニッシュ出来た山本選手がラジアル1位となりました。
 翌週の3連休は全日本選手権。6名の選手が稲毛から参加しますが、良いイメージで参戦できる人、反省点を生かして参戦する人、それぞれ頑張ってください。また、次回12/5(土)はIST最終戦です。その夜は、“TBF年間表彰式&大忘年会”ですが、コロナ感染対策を万全にして、くれぐれも騒ぎ過ぎないよう気を付けましょう。 (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:佐藤潔 4-1-3 ( 8点)
2位:佐々木 5-2-2 ( 9点)
3位:諏訪  3-6-1 (10点)
4位:佐藤孝 1-8-4 (13点)
5位:都   7-4-5 (16点)
6位:田口  6-5-9 (20点)
・・・
9位:山本 8-13-10 (31点)Radial1位

(写真中:全日本での走りのイメージは出来たでしょうか?
写真下:年間優勝もマジック点灯?佐藤潔選手)

久々の秋晴れの中、第7回IST開催[2020.10.31]

10月は週末にスッキリとした晴れに恵まれないことが続きましたが、久しぶりに秋晴れとなった10/31(土)、IST予備日を使って第7回ISTが開催されました。またこの日は“ラジアル縛り”による、第2回ラジアルISTでした。心配された風も、陸上では弱く感じましたが、海上では順風かつ時折強めのブローが入るコンディションでしたので、普段ラジアルに乗らない人も、堪能できたのではないでしょうか。
 第1R、芳野選手と平尾選手が右海面のブローを掴み抜け出します。一時は平尾選手がTopに立ちますが、3上⇒サイド間でコースミスにより芳野選手が逆転しTopフィニッシュ。
第2R、佐藤潔選手、平尾選手、佐々木選手が、安定した走りでTop争いを繰り広げますが、佐藤潔選手がTopフィニッシュ。
第3R、この頃になると、この日の海面の癖もわかってきます。基本的には右からのブローを掴みに行きますが、行き過ぎると大きくオーバーセイルとなり、中間コースから来た選手に刺されます。このレースでは、目黒選手が見事なコース引きで、オーバーセイルした選手の前におどりでました。第4R、風も強くなり、ウェイトのある選手が前に出ます。デューク佐藤選手がTop回航しますが、この日似たような球形ブイがいくつもあり、残念ながらマークを間違えて順位を落とします。このレースでは、佐々木選手がTopフィニッシュ。
 結果、優勝は佐藤潔選手。2位はTopは無いものの安定の平尾選手。3位は佐々木選手となりました。全レース『コース1』のロングコース。特に上りが3回もあるため、そこでの逆転劇が多かったようです。いつも通りの稲毛の北風なのですが、気まぐれ過ぎて、いつまで経っても風が読めませんでしたね。  (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:佐藤潔 4-1-1-2  ( 8点)
2位:平尾  2-2-2-3  ( 9点)
3位:佐々木 7-3-4-1  (15点)
4位:芳野  1-4-6-5  (16点)
5位:目黒  3-6-3-11(23点)
6位:阿蘇谷 6-7-5-6  (24点)

(写真中:1点差で残念ながら2位、平尾選手
写真下:第1Rの失敗からキッチリ修正!優勝の佐藤潔選手)

瞑想台風で強風が吹き荒れる中、第6回IST開催[2020.10.11]

日本列島の南岸を進んだ台風14号ですが、伊豆諸島あたりで、南下しUターンを始めるという瞑想台風! 風予報も風が落ちる予報もあれば、吹き上がる予報も…リグ選択も迷いどころです。結果的には、やっぱりラジアル優位な強風シリーズでしたね。
 レースは第1Rから第4Rまで一貫して、強い北風の中、時折強烈なブローが入るコンディション。沈艇も各レースにわたり続出し、特に第3Rは、スタート直後から沈艇でサバイバル状態です。体力を失ったおじさんたちは、徐々に戦線離脱していきますが、高校生の若者2人は、最後まで元気でしたね。
結果、優勝はパワーを活かし佐々木選手!! 2位はラジアルの佐藤潔選手、3位はウエイトを活かしデューク佐藤選手。4位には高校生の関根君が食い込みました。第1R・第2Rトップだった平尾選手は、最終Rでアウトホールのスプライスが抜け残念ながらリタイヤとなってしまいました。最後に運営から一言! ワンボートで運営してるので、荒天時の安全確認が取り辛くなります。リタイヤしてハーバーバックする際は、運営艇に伝えるか、近くのメンバーに伝えてから帰着するように心がけましょう!!  (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:佐々木 2-2-1-3 ( 8点)
2位:佐藤潔 4-6-5-1 (16点)Radial1位
3位:佐藤孝 7-4-6-2 (19点)
4位:関根  5-7-4-5 (21点)Radial2位
5位:山本    9-5-2-8 (24点)Radial3位
6位:平尾 1-1-9-RET(26点)Radial4位

(写真中:手賀沼からスポット参加の川上さん。

これに懲りず、また稲毛に来てください。
写真下:今期初優勝の佐々木選手)

川のように流れる潮との戦い、第5回IST開催[2020.9.13]

朝晩ようやく涼しくなり、秋の訪れを感じつつ、昼間は真夏日と、秋と夏が同居した9/13(日)第5回ISTが開催されました。この日の風予報は、朝のうち北西から昼には南に回る予報。風の変わり目には、無風になりそうな予感が的中しました。
第1R、下スタ有利からスタート。ポートロングなコースながら、上から下に流れる潮がキツく、なかなか上までたどり着きません。マーク回航も一苦労で、何度もアプローチを失敗し、再タック。最後はお決まりのマークタッチの刑に処されます。このレース都選手がTop。 第2R、風が左に振れ、サイドマークを上マークにして設定。スタートラインは、潮に押されてスターボではラインを切れません。ポートスタートをしても中々ラインを切れないような状況でスタート。ポートスタートをジャストで決めた潔さんが、TOP回航するも、サイド-下で風がベタベタになり団子状態に!そんな無風地獄の中、何と重量級のデュークさんが、スルスルと抜け出します。本人曰く「ちっちゃな神風が吹いた」らしく、そのままTopフィニッシュ。13時頃になってようやく南に風が回ってきて徐々に吹いてきたので、またまたマーク変更。CYBCのサポートボートが居てくれて助かりました。
第3R、順風でハイクアウトする風が元気良く吹き始めますが、潮はスタートラインから押し出す流れとなり、1回目はゼネリコ。時間的にも残り時間が少なくなってきているので、2回目から黒旗展開です。普通、黒旗が揚がると自重するものですが、この日の潮は尋常ではありません。結果的には3艇がBFDに引掛ります。このレースは、都選手が気持ちよくTopフィニッシュ。  第4R、同じく順風が吹き、コース1のロングコースにてスタート。このレースも1艇がBFDに引掛りますが、みなさん午前中の鬱憤を晴らすようにセーリング出来て楽しめました。このレースも都選手がTopフィニッシュのはずでしたが、コースを間違え、その隙に潔さんがTopフィニッシュ。
 結果、コースミスを何度かしつつも、安定した走りをした都選手が2週連続優勝!! 2位は手堅い走りで佐藤潔選手。 3位は、微風でも神がかった走りを見せたデューク佐藤選手。ラジアルでは、CYBC藤森君が、おじさんたちをカモりながらラジアル1位となりました。 (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:都   1-3-1-2 ( 7点)
2位:佐藤潔 3-4-2-1 (10点)
3位:佐藤孝 5-1-4-3 (13点)
4位:芳野  6-2-3-5 (16点)
5位:藤森  7-8-5-6 (26点)Radial1位

(写真上:鏡のような無風な海面
写真中:色々笑いを提供してくれるKenちゃん。いつも上位を走ってるんですが、、、
写真下:2週連続優勝でドヤ顔な都選手)

台風の余波を受ける中、第4回IST開催[2020.9.5]

 台風9号10号が九州の西側を北上し、遠く離れた東京湾でも時折強いブローが入る中、元々IST予備日だった9/5(土)第4回ISTが開催されました。ハーバー風速計では、平均5m・瞬間7-8mのブローが入っており、ラジアルかスタンダードかで丁度迷う風域でしたが、潔さん、芳野の同級生コンビはラジアルをチョイス!この選択が結果的に明暗を分けました。

 この日が新艇の進水式だった手賀沼・アルバトロスの生沼さん。皆が艤装を手伝い、無事にお清めを実施。ISTにも初参戦されました。
 第1R、下スタ有利なラインでしたが、1分前になって突如右に振れます。このレースはコース2のショートコースだったので団子状態でしたが、都選手が幸先よくTopフィニッシュ。第2R以降は、良いブローが入ってきてコース1のロングコースでしたが、右からのブローを上手く掴んだ艇団が伸びるようです。このレースも食い下がる平尾選手を振り切り都選手がTop。第3R、佐々木選手が、左界面を上手く使ったデューク佐藤選手をかわしTop。第4Rもテンポよく行い、このレースも佐々木選手がTopとなりました。この日の運営はテーザーFでしたが、まるでTBF軍団が、IST後暑気払いを行うことを知っているかのように、ちゃっちゃと行って頂きました。
 結果、上位3艇は1点差の僅差でしたが、都選手が今シーズン初優勝! 2位は佐々木選手。3位は、20年ぶりにWorld艇を購入しレーザー活動を復活したWorldセーラー平尾選手となりました。ラジアル選択組は、思った以上に吹き上がらず、スタンダードをカモることは厳しかったです。
IST表彰式後は、前回ISTに引き続き、木陰で軽い暑気払い! 見目さんからは、ラジアルも表彰を!!という意見を頂きましたので、今回からRadial順位も掲載します。出来れば年間Radial優勝も検討しようと思います。 (よ)
<結果> 成績表 ⇒
1位:都       1-1-3-4 ( 9点)
2位:佐々木 5-3-1-1 (10点)
3位:平尾    2-2-5-2 (11点)
4位:佐藤孝 3-9-2-3 (17点)
5位:佐藤潔 4-5-6-8 (23点)Radial1位
(写真上:生沼さんの新艇の艤装を皆でお手伝い。

 写真下:今シーズン初優勝!都選手)