ポカポカ陽気の中、第2回IST開催[2026.4.19]

 春から初夏にかけての一年で一番過ごしやすい季節がやってきました。
日中の最高気温も20度を超えるようになり、大工もようやく昨年別府以来の今シーズン初乗りです。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 さて、4/19(日)に第2回IST(ILCA6縛り)が開催されました。まだシーブリーズが安定する気温でもないため、220~250度くらいの間でフレフレしています。ときおり無風ゾーンにはまったりする(一部界隈では)盛り上がるレースでした。

 1Rから3Rは似たようなコンディションでの3レースとなりましたが、初乗りに優しいコンディションだったことが幸いしたか、大工が3連続トップで抜け出しました。
「艇速をお金で買った」と評判の芳野さんが3-2-2と食らいつきます。3位以降は風の強弱に合わせられず少し差が開きました。
向かえた最終4R、変わらず芳野・大工がトップ争いをしながらサイドマークに向かっていきますが、ここで突然南東からのブローが!
もはや次に向かっているマークが何なのかわからなくなる中、ラッキーブローをつかんだ高嶋さんが一気にトップに立ちます。

コース1だったこともあり、上→サイドがちょうど風上に向かうレグになった中、5mくらいに上がった風の中で平尾さん(DE=BU)が一気に先頭争いに!
 最終成績は大きく変わらず、大工が優勝、「艇速をお金で買った」と評判の芳野さんが2位(大事なことなので2度言いました)、最終レースのトップで高嶋さんが3位となりました。
今回はずいぶん攻めこんだスタートライン、それぞれ帰らぬ人となった(スタートラインの内側に)平尾さんと横山さんが後に続く結果となりました。
なお、リコール者には表彰式におきまして「リコールは勲章やで!」の御言葉が平尾CAP(DE=BU)から贈られますます。ありがたいですね。 (レポート:だいく)

<結果> 成績表 ⇒
1位:大工 1-1-1-2 ( 5点)
2位:芳野 3-2-2-4 (11点)
3位:高嶋 5-7-3-1 (16点)
4位:平尾 4-OCS-4-3(23点)
5位:横山 2-6-OCS-5(25点)

【告知】
6/27-28の関東選手権@江ノ島、行きたいけど江ノ島は宿が遠くて高くて不便なんだよなぁとお思いの方、江ノ島の島内で一軒家をキープしています。(ハーバー徒歩3分)金額は人数頭割りとなりますので、ご興味のある方は大工までお声かけください。

2026年東京湾選手権開催[2026.4.4-5]

 毎年、春一番恒例の東京湾選手権が4/4(土)-5(日)開催されました。昨年に引き続き、高校生以下の元気なジュニア・ユースメンバーに沢山来てもらおうと、学割エントリー費を採用。
お陰様で、高校生以下13名を含め、北は仙台、南は福岡から全48艇がエントリーしてくれました。
 金曜夕方、暇を持て余したおじさんたちが、早めに稲毛に到着。メンバーの都邸に三々五々集合してきます。持ち寄った日本酒、焼酎などを飲んでいるうち記憶を無くしつつ、帰巣本能のみで自宅には帰着していました。(#^.^#)

 初日、実は前日からの予報で、爆風が入ってくることがわかっていました。しかも夜からのはずの雨も朝から降っています。数年前、稲毛で開催の国体にて修羅場と化した事が記憶として蘇りつつ、運営メンバーで協議の結果、安全第一を優先し、初日のレースは中止とさせていただきました。
せっかく遠征してきていただいた選手の皆さんには、暇を持て余すことになり申し訳ありませんでした。実は、午前中のうちは、ベタベタで風が無く、練習で出艇したCYBCチームによると逆にレースは出来なかったでしょう。。。とのコメントを頂きました。それでも1時過ぎには爆風が東京湾の奥地まで到達し、一気に赤旗となりました。
 初日の夕方は、海浜幕張駅前の中華料理屋でレセプションパーティ開催。お馴染み平尾CapによるMCで、面白おかしく盛り上がり!! 恒例となったハイクアウト対戦では、猪苗代F佐藤正志さんが昨年に引き続き2連覇!! まだまだ若いもんには負けません(#^.^#)

 2日目、スケジュールを30分前倒しして、1日5レースを気合で目指します。稲毛の日曜日は海面が狭くなりますが、風も3m程度ありますので、コンパクトに出来そうです。
 第1R、スタートはアウターに集まり、下イチ狙いの艇が密集します。ILCA7、ILCA6ともにオールフェアでスタート。体力的にも気持ち的にも力が入ったか?ロッキングで2件笛が鳴ります。
ハプニングはILCA6のフィニッシュ。絶妙な位置に我TBFのマークボート(ヌーボー)がいたため、間違ってヌーボーを目指してしまうTBFメンバーに何艇かついて行ってしまい残念ながらDNF。別府マスターズの再来でした。

 第2R、風が少し落ち徐々に左に振れていきます。やはり下イチ争いが熾烈ですが、上位艇の下イチスタートは芸術的で見とれてしまいます。
 第3R、風は少し戻って4mの中、順調にレースが進みます。
 第4R、スタート前、一時的に右に風が振れたため本部船寄りのスタートに集まります。ただ、その後振れ戻ったため、TBF目線でいうと、上から出た都選手は沈み、下から出た武井選手が1上からTopを独走しました。

 第5R、6mくらいの風が入ってきたことと、13時半という時間を加味し、この日最終Rでコース1(3周回り)とします。ここで登場したのが、仕事の都合で出られなかった江ノ島F藤本選手。何とか最終Rだけは間に合いスタートすると、体力的にも元気いっぱいで1上Top回航していきます。このレース3周するうちに白波が立ちどんどん吹きあがったため、沈艇が続出。最後の最後で、稲毛の海水浴も堪能いただきました。
 レース結果としては、ILCA7クラスは、2R目以降安定した走りだった津F加藤選手が優勝!! 2位は江ノ島F中島選手、3位はTokyoBayFの大学生吉野選手となりました。
ILCA6クラスは、昨年優勝の江ノ島F加原選手が2連覇!! 2位は江ノ島F中田選手、3位は和歌浦F中川選手となりました。

 表彰式は、青森合浦F小笠原さんからいただいた東北賞などの飛び賞、三浦ほのかちゃんパパお手製ポーチなどを未来あふれるユース選手に持ち帰っていただきました。
今年は、千葉県銚子で全日本マスターズが予定されており、TBFメンバー総動員でおもてなしさせていただきます。全国各地からの遠征をお待ちしております。  (よ)

ILCA7
1位:加藤(文) (7)-1-2-2-2 ( 7点)
2位:中島   2-4-1-(9)-8 (15点)
3位:吉野   (8)-5-3-4-4 (16点)
4位:都    6-2-4-(10)-5(17点)

ILCA6
1位:加原(弦) 1-1-(2)-1-1 ( 4点)
2位:中田   3-5-(15)-2-4 (14点)
3位:中川   (6)-3-4-5-3 (15点)
4位:白鳥   2-2-9-3-(12) (16点)
5位:髙橋   (9)-4-7-4-5 (20点)
6位:加原(賢) 5-11-1-(14)-7(24点)

(写真上:前夜祭から盛り上がり
 写真中上:ハイクアウト対戦模様
 写真中:ILCA7/ILCA6・Start模様
 写真中下:各クラス優勝者の面々
 写真下:集合写真!みなさんまた来年お会いしましょう)

2026年開幕戦・第1回IST開催[2026.3.28]

 東京での開花宣言、MLBやプロ野球も開幕など春の訪れを感じる3/28(土)、TBFのフリートレースが開幕を迎えました。
翌週に東京湾選手権を控え、運営の練習も兼ね高嶋レース委員長と杉田さんで運営実施、参加メンバーは14名と桜満開のオープニングレースです。風は2mくらいの弱ーい風が240~270°程度の振れで吹いているコンディションでした。

 第1R、コース2でスタート。海面が広い土曜日のため上まで少し長めでしょうか。走ってみると、潮が右から左に流れていて、ポートロングで走らされます。
大きく流されるので、何度も上マークアプローチをさせられます。このレース、芳野選手と都選手がTop争いを行い、横山選手、平尾選手が追っかけるパターンでしたが、芳野選手のニューボートの滑りが良く、1位芳野選手、2位都選手でした。
第2R、下スタ有利なスタートで、タックし右海面を伸ばす展開です。第1Rと同じように芳野選手と都選手のTop争いでしたが、1-4位の順位は、第1Rとまったく同じでした。

 第3R、ここまで芳野選手に抑えられていた都選手が、途中までTopを走ります。翌週の東京湾に向けて“良いイメージ”を掴みたい都選手が一矢を報いるか?と思われましたが、下回航を先行した都選手の後、2位回航の芳野選手が下-Finishの間を鼻差で逆転。勝因は、本部船寄りではなく、Finishマーク側に落として走ったためでした。元々所用があった都選手は、“良いイメージ”を摘めないままハーバーバックとなりました。
第4R、風は更に弱くなってきました。ここまで右海面を中心に走らせていましたが、このレースは左海面が伸びたようです。佐藤潔選手が左から伸ばしTop回航、平尾選手、芳野選手がダンゴで走ります。このレースは佐藤潔選手がTopフィニッシュ。「ちょっと揺れてない??」との疑義を受けつつ必死の走りの平尾選手が2位に食い込みました。

結果、この日がニューボート(といっても6年くらい前の中古艇)の進水式かつ初レースだった芳野選手が、幸先良い開幕戦優勝となりました。滑りが良く、バウが出ていく感覚があり、荒井塾的にいうとフッティングモードが実践できていたのかもしれません。2位3位は、同点タイとなりましたが、意地で最終R2位に入った平尾選手が2位、安定して早かった横山選手が3位、Radial優勝は見目選手となりました。
来週4/4(土)-5(日)は東京湾選手権!現在48艇のエントリーがあり、レセプションも実施しますので、大いに盛り上がりそうです。準備万端!! みなさま、気をつけてお越し下さい。 (レポート:ヨッシー)

<結果> 成績表 ⇒
1位:芳野  1-1-1-3  ( 6点)
2位:平尾  4-4-6-2  (16点)
3位:横山  3-3-5-5  (16点)
4位:佐藤潔 5-6-7-1  (19点)
5位:米林  6-5-3-6  (20点)
6位:都   2-2-2-DNC(21点)

(写真中上:幸先よく第1-2Rトップの芳野選手
写真中下:荒井塾の成果か?第3R都選手を鼻差で逆転
写真下:優勝の芳野選手に割り込む2位の平尾選手)

今期最後の荒井塾[2026.3.8]

今期最後となる3月第2週末に開催された荒井塾は、春特有の足の速い低気圧通過と冬型気圧配置の影響を受ける海況を考慮して土日どちらの開催とするか参加者も含めてぎりぎりまで検討しました。最終的に3月8日(日)開催と決めた朝、北寄りのやや強い風が吹く中この天気で乗るの?と訝しむ家族の声を背中にとにかく稲毛へと向かいました。ハーバーに着くと案の定、帆走見合わせの赤旗がひらめき風速計は瞬間最大風速18m/sを記録、沖には白波が覆い、さすがに即時の出艇は無理で、荒井さんを囲んだ6名のTBFメンバーは建屋内で様子を見ることになりました。今期3度目となった座学では、主にダウンウインド時の留意点などについてレクチャーがあり、メンバーの不用意な(?) 発言への荒井さんの鋭い突っ込みが笑いを誘うなど、質疑応答も含めて和気あいあいとした雰囲気で午前中が過ぎました。

 そうこうするうちに昼になり、やや風速が落ちた様子で午後からの出艇許可を期待しながらランチタイム。Y氏は早くも持参の缶をプシュッと開けてもう一人のY氏持参の「あたりめ」を噛みしめてご満悦の様子。無添加の「あたりめ」をきっかけにしばらく健康食品談義に花を咲かせた後、平均風速で7m/s近辺に落ち着いたのをみたK女史とT氏が艤装を始め、少なくともポンド内で帆走すべく13:00に出艇。帆走見合わせは解除されていませんが、帆走申告書を受付に出して、風が落ち着いたらそのまま港外に帆走できるよう、ハーバーにプレッシャー(?)を与えるのも忘れていません。
ポンド内で早速ウォームアップのサークリングを行います。時に吹き付けるブローと激しい風の振れに何度もブームで頭を打ちながら、だんだん身体も温まってきたところ、桟橋でメガホンを握る荒井さんから、微速前進からクローズスタートをするよう指示。ハーバー内でフルハイクに出るタイミングでバングシートを引き込む所作に熱中するあまり、T氏が桟橋のクリートにメインシートを引っかけて立ち往生、陸のメンバーに助けてもらう珍場面も飛び出しました。

 狭いながらもギャラリー(?) に見守られて何回か所作を繰り返して小一時間、帆走見合わせが解除される見通しが立たないこともありポンド内練習は切り上げたあと、陸でI氏心づくしのショウガ茶で身も心も温まりました。 
今期も数度に渡って開催された荒井塾、セーリング技術向上という共通目標を材料に、TBFメンバー間で普段とは違った切り口で議論するのは良い機会であり、毎回稲毛まで出張トレーニングに来てくれた荒井さんに改めて感謝します。 
それにしてもこのところ、とみに帆走見合わせの基準が厳しくなっていると感じるハーバーには何かしら働きかけたほうがいいのではないかと話しながらハーバーを後にしました。  (レポート by 竜)

第19回TBFサムライ達のゴルフコンペ[2026.3.6]

WBC1次ラウンド初日となった3月6日(金)、さらにパワーアップしたメジャーリーガー達への期待が膨らむ中、本千葉カントリークラブでは、もう一つのファーストラウンドが開催された。
第19回目となるTBFゴルフコンペ。2026年最初のラウンドには、TBFの自称メジャー級趣味人5人が集まった。
今回のWBC、大谷翔平二刀流は封印ということだが、TBFサムライ達にとって、サーフ&ターフ二刀流の取り下げに逡巡するどころか、&ビアーをも背負った宿命に一切のためらいもなく、18ホール&IZAKAYAをやり終えた。
タイでのサーフ実績で勢いに乗るキヨシ選手が、連覇中の大和選手を退け、久しぶりの優勝。
キヨシ選手は小技パッティングの精細を欠き、サムライジャパンのごとく、溜めたランナーを返せない苛立ちを、一発ホームランで勢いに乗るような爆発的なドライバーショットを繰り返し、上がって見れば、2位の佐々木選手に9打差の余裕をもってフィニッシュ。
TBFサムライ達にとって、いよいよサーフ開幕となる東京湾選手権の準備に入っている。

順位
1位 佐藤キヨシ ネット81 (グロス 90)
2位 佐々木   ネット85 (グロス 99)
3位 大和    ネット91 (グロス100)
4位 平尾    ネット97 (グロス111)
5位 阿蘇谷   ネット106(グロス142)

晴天の中、荒井塾開催[2026.2.15]

 今シーズン3回目の荒井塾が2/15(日)、レポート担当の日頃の行いがいいからか、晴天かつ珍しく暖かい中、開催されました。西~南西~西,軽風→微風→時々無風。
参加者は、池田さん,芳野さん,高嶋さん(初参加),前川さん,武井さん、見目さん,阿蘇谷

 前日、荒井コーチからのメールで、練習内容のアナウンスがありましたが、+江の島での練習動画と、この動画をみるポイントが書かれていました。
雪が降る中のスタート風景(聞くと、風速10[m/s]以上)でして、レベルが違い過ぎて理解できず、このコンディションでやるのか?とビビりました。
 さて、海面に出てサークリングで体を慣らしてから、ピンチング+バックを開始しました。ピンチングは上り切ってブームが頭の上まで来るところまで我慢して上に向いて、その後にバックに入るとのこと。各自、3つのブイに向けて操作する中で、アドバイスを受けました。私はコーチのボートの横で緊張して操作したのですが、メガホンでアドバイス(罵声)を受けながら何回かトライすることで、何となくコツが掴めた気がします。

 スタート時に、ビックヒール→トップスピードに何秒かかるか、この微風環境下で確認して、実際にスタートラインを打って練習をしました。
ここで、Yさんは早めにスタートラインに到達してしまうので、「バックして」と何回か言われてましたが、最後には、微速前進しないでそんな所にいると、「おじさん、邪魔だよ言われますよ」とアドバイスされてました。風待ちを挟みつつ何度かスタート練習しましたが、最後はスタート後にそのままハーバーバックとなりました。
 この後、会議室にてコーチが撮影した動画を見ながらご指導頂きました。ここでのご指導は盛りだくさんでしたが、要約すると、「ティラーの分からない動きが多い」,「ビックヒールからデッキに座るタイミングをゆっくり」,「ピンチングでは真上まで」ということでしょうか。最後に、コーチから池田さんにお褒めの言葉がありました。これを励みに頑張っていきましょう。
 近頃、「何回言えば分かるのですか?」と耳の痛いことを言われことがありますが、一晩寝ると忘れてしまいますので、また温かいご指導のほど宜しくお願いします。(レポート担当:A)

今日は一日楽しかった!! 1月期・荒井塾開催[2026.1.31]

 2026年1月最後の土曜日に荒井先生のレッスンが開催された。メンバーは佐々木さん、武井さん、米林さん、池田さん、阿蘇谷さん、見目。芳野さんは術後のため朝の座学だけ参加してお帰りに。
天気は晴れて良かったが、風が強く午前中は帆走中止。10:00〜座学へ。13:00に帆走中止が解除され出艇が可能に。急いで艤装、ヌーボー出して、着替えると出艇が14:00近くになっていた。
 練習内容はスタート前の動作、特にカニ歩きメインでスタート練習2本。その後コース練習『上下1本』をやる。
あんなに風が吹いてたのに、だんだんと風が落ち稲毛特有の微風になっている…

 1回目のコース練習では『下有利で左にブローあり、どんどん左にフレる』と予想して左へ向かう。
予想が当たって2番フィニッシュ(^^)イェーイ!2ヶ月ぶりのセーリングなのと着膨れして動きが悪い。寒いと思っていっぱい着てたけれど、風が落ちたせいか暑くなってきた。
 2回目のコース練習は、なぜかスピードが良くて1番フィニッシュできた㊗️
荒井先生から『スタートは下側に他艇がいることが多いのでそんなに落とせない』『バックしてから上に向ける練習をしてください』と言われた。
来週はコソ練しようと思う。

 朝の座学ではコース取りの講義を聞きながら、おやつをいただきつつ、ワイワイ✨
お土産やおやつを持って来てくださった阿蘇谷さん、米林さん、どうもありがとうございます😊
そして、いつもガソリン補給やお会計係を担当してくださる池田さん、心より感謝します。
皆さんと一緒に楽しい練習ができたこと本当に嬉しくて、ヨットに乗れて幸せです。ありがとうございます。
 帰りに見た富士山の裾野に沈む夕日と夕焼け、とっても綺麗な丸いお月さんに感動〜。
なんて良い一日なんだ!  (レポート:けんもく)

恒例!!門仲新年会[2026.1.19]

毎年恒例になってきました『門仲新年会』ですが、今年も旧稲毛F時代の懐かしメンバーも門前仲町レース海面に集まり開催!
第1Rスタートは18:30ながら、18時過ぎには潔さん、芳野が海面に到着。さらに横山さん、佐々木さんも到着し、早々にスタート練習が始まりました。
さすがTBF現役部員は、早めの海面チェックに余念がありません。
その後、鈴木栄監督、六城さん、盛谷さん、武井さんと順次集まり、株でレーザー4艇分儲けたとか?なぜこの寒さのなか半袖短パンなのか?ちょっと見ないうちにチームDEBUやなあ?
などなど、バカ話に盛り上がりつつ、9時頃には一旦中締め!
居残り組で飲んでいるところへ9時40分頃、都さんが仕事場から駆けつけてくれてレースに合流!!
最後は何を話したかよく覚えていませんが、夜遅くまで門仲の夜を満喫しました!!  (よ)

2026年 謹賀新年“初帆会”

あけましておめでとうございます。
毎年恒例のTokyoBayフリート初乗り会に11名がハーバー集合、それぞれのバウに神酒をかけて安全航海を祈願しました。

北西の風5mが奏でる気持ちの良いセールシバー(馬-)音でしたが、自身への神酒注入に牛飲馬食で勢いづくメンバーには馬耳東風、いよいよ出艇の頃にはちょうど良い初乗り風に落ちつつありました。
ギックリ腰ながらも、恒例のパドック入り集合写真に駆けつけた芳野さんによる、ちょうま(馬)めな神酒会セッティングのおかげで、新年早々、互いの尻馬に乗る居心地に委ねることができました。

誘惑を断ち切ったのち、海上では、縦に長い上ロング(タテガミ)練習を数本繰り返し、久しぶりにレーザーを操る百合さんの軽風下テクニックのうま(馬)さに舌を巻き、おせち料理分の肉じゅばんを包んだぱんぱんのウエットスーツの私は、初沈を味わったこともあり、小馬の朝駆けとならぬよう、ほどほどで切り上げることにしました。

言うまでもなく、片付け後も神酒会は再開され、新年早々の浮かれた気分に乗って、馬脚を露わすことがなきよう上品な振る舞いができるうちにお開きとなりました。  (ささ)

《芳野撮影:20260104初帆会》※新しいウィンドウ・タブで開くか、リンクコピーして別ウィンドウで開いて見てください!

 

第18回TBFゴルフコンペ[2025.12.19] 大和選手が前回大会に続き連覇を果たす!

 第18回TBFゴルフコンペが、幹事(阿蘇谷)が晴れ男のお陰か、快晴微風の中、12/19千葉国際カントリークラブで開催されました。(最近、記録的に雨量が少ないと言われてますが。。。)
このコンペでは送迎バスにてゴルフ場へ向かいましたが、時間になってもSK氏が現れません。SS氏が探しに行きましたが、乗車場所を間違えたとのこと。発車を待ってもらうことで、乗車できました。乗車後、SK氏はH氏と東京の西部について話していましたが、西東京市の名称に関して、「京都の東だから、”東京”と名付けたはすなのに、その西ということは、京都ということか?」と説教していました。周りの乗客も苦笑していました。
さて、パーティーの組み分けですが、SS氏とH氏を同じ組にすると、自治体の騒音条例を守れない恐れがあったので、別の組としました。1組目:武井氏,佐々木氏,阿蘇谷 2組目:佐藤(き)氏,平尾氏,大和氏
前回第17回大会(@別府)では、H氏がアプローチ練習中に他プレイヤーの頭頂部(残念なことに髪が無かった)にボールを当てるというアクシデントがありましたが、今回は送迎バスの制約により練習時間が短かったこともあり、何事も発生しませんでした。
さて、ラウンドです。練習時間が短かったこともあり、「マリガン(Mulligan)」(ミスショットをなかったことにして、もう一度打ち直すこと)で開始しました。久しぶりのラウンドなので、私は非常にありがたかったのですが、SK氏は今週4回目のラウンドいうことで驚きました。ご家族はどう思っているのか。。。心配です。
こちらのCCですが、コースが極端に狭かったり、バンカーや池がやらしい位置に配置されておらず、あまり癖があるように思えませんが、グリーンが狭く(特に砲台)、乗せるのに四苦八苦しました。前半17番で目の覚めるようなプレーがありました。17番はニアピン賞を設定しており、1組目は17番が終わった後に2組目が打つのを見ていましたが、大和氏が打ったボールは真っすぐピンを目指して飛んできて、ピンそば50cmまで寄りました。あわやホールインワンするかと、声を上げてしまいました。
後半ですが、後半のベスト(グロス)は50と皆さんペースダウンしたため、大波賞(改善幅が大きい)は佐々木さん(60→59)でした。正直申し上げますと、プレーの記憶が無い(Dさんみたいなことを言ってすいません)のため詳細は省略します。
おまけ。あと数ホールで最後となる段階で、SSさんがお腹が痛いと言い出しました。既に避雷小屋・トイレがあるホールは通過していたのですが、SSさんは草陰の方へ歩いて行きました。手元にはカートに備え付けられた、クラブを拭くタオルを持っていましたが、その後、すっきりした顔をして戻ってきた際、手元にタオルはありませんでした。
プレー後の反省会は、蘇我で開催されました。この反省会の設定については、SK氏の愛情鍛錬、親身の指導により、開催時間16:00可の店の探索、飲み放題の可否を調査しました。忘年会シーズン金曜日での設定は難しかったです。さて、今回の優勝は大和さんで2連覇となりました。次回開催は3/16(金)となります。幹事は平尾さんです。宜しくお願いします。
反省会では、銚子マスターズについても議論がなされました。平尾氏がLINEにアップした家族写真から、各人の家族の話へと話題が広がりました。(レーザーも真剣にやってます。)

(成績)
1位 大和  GROSS  94  HDCP 9  NET 85
2位 阿蘇谷 GROSS 122 HDCP36 NET 86
3位 佐藤  GROSS 103 HDCP 9  NET 94
4位 武井  GROSS 110 HDCP10 NET100
5位 平尾  GROSS 114 HDCP14 NET100
6位 佐々木 GROSS 119 HDCP14 NET105
(レポート担当:A)