まだまだ続く酷暑の中、第16回TBFゴルフコンペ開催[2025.9.3]平尾選手が前回大会に続き連覇を果たす!

 さあ!やってまいりました!第16回TBFゴルフコンペのレポートです。今回はなんと前回大会に続き連覇を果たした平尾が担当いたします。いやいやいや、それにしても暑い!暑かった!また大会そのものも熱い!熱かった!今大会は至上稀に見る白熱した大・大・大熱戦となりました!
さて、今回の大会会場はザ・ナショナルカントリー倶楽部千葉(幹事:大和さん)にて開催されました。参加選手は、佐々木、平尾、佐藤、大和、阿蘇谷(敬称略/順不同)の5名(2組)が参加しました。大和さんより会場をアナウンスされた際に「あれ?なんか聞いたことがあるなぁ」と感じましたが、いざ会場入りすると明確に思い出しました。いや、鮮明に記憶がよみがえりました。そうです!この会場は以前ホールアウト後の入浴の際、私とSs木さんがM風呂とW風呂を読み間違えた会場だったのです。会場へ到着後にチェックインする際、支配人から「平尾さんですか?Ss木さんですか?すみませんが、貴殿方は以前MとWを間違えたのでプレーできません!」と出禁を食らうのではないかと内心ヒヤヒヤしましたが、そこはなんとかスルー!いやぁー良かった!猪苗代湖のオートキャンプ場のような出禁再来はなんとか回避できました。


 ちなみに、今大会の選手全員のモチベーションは優勝賞金となる「諭吉」です!今回は幹事大和さんの計らいで優勝者に傾斜配分されており、みんな「諭吉」狙い満々で各自スタートの準備をしておりました。特にS潔さんは念入りに打ちっぱなし、パター練習、アプローチ練習などなどを行っており、なお且つ「最近なぁゴルフあんまやってへんねん!」と口三味線を弾きながら、相手を油断させつつ、しかしながら虎視眈々と優勝を狙っているのでありました。
 また、今大会のコースは割と広め&長めのコースなのですが、左右にOBがあったり、グリーン手前にバンカーが仕込まれていたり、砲台グリーンになっていたり、左右いずれかドッグレッグになっていたり、ラフが意外と深かったり、グリーン上にキャベツみたいな小さな葉っぱが生えていたりするので、色々とコースマネジメントを要するタフなセッティングとなっておりました。
 さて、前半戦が終了しました。その時点でハンディキャップ(HD)を加味すると全員に優勝のチャンスがある結果(※前半終了時スコア)となりました。(※)佐藤46(HD12)、大和46(HD11)、平尾50(HD18)、佐々木50(18)、阿蘇谷64(HD36)
「いやいやいや!これは全員に優勝のチャンスあるでぇ!」と選手全員が口をそろえて、話しており、俄然やる気になったのは阿蘇谷選手!そうなんです!実は、阿蘇谷さんはほぼコンペも練習会もフル参加しておりメキメキと腕を上げているのでした。佐々木さんが「いや、こないだの浜野GCでも良かったよね!めっちゃうまなってるで~!」とポジティブフィードバックすると、阿蘇谷さんは冷静に「いやぁそんな褒め殺しあかんで~!まだまだやで~」と謙遜をされていました。でもまんざらではありませんでした。
 などなどワイワイしながら、さあ、後半戦もいよいよ佳境となってきました。HDも加味しながらのラウンドで誰があと何打でホールアウトすれば優勝なのかを色々と計算しながらラスト3つのホールとなりましたが、潔さんが西7Hで痛恨の9(+5)、健さんが西8Hで6(+3)をたたき、平尾はなんとか耐えに耐え、最終ホールの西9H(Par5)で、健さん4on、平尾5onで両者とも1パットで入れば同点となる大混戦となりました。先に健さんがラクラクParパットを決め、メンタルアタックを受けていた私ですが、そこで潔さんが「おまえ、そこから2打で入れれば優勝やで~」と言われたので俄然モチベーションUP!しかし、「あ!ちゃうわ!1打やないとあかんわ~(似合わず割と小さめな声)」と言われたので、平尾は冷静に仕切り直して、1パットで決め、ボギーであがり優勝を手にしたのでした!それにしても今回は健さんとはNETで同点という結末で、スコアもHDCPもまったく同じ、結果的に年齢が上の方が優勝という僅差で平尾が優勝することができました!(1学年じじいで良かったわぁ~)
その後、余韻冷めやらぬまま二次会会場へ海面を移して、飲みホーダイで楽しい宴の時間を過ごしました!いやぁ楽しかったです!
 さて、次回は別府マスターズに合わせて10月10日(金)別府ゴルフカントリークラブとなります。ということは次回のマスターズは、Turf & SPA & Surfとなるのですね!贅沢すぎます~!!ということでレポート終了です。次回もがんばって三連覇を目指すぞ~!おぉー!(レーザーそっちのけ?!ではありません!レーザーもがんばるぞぉ!おー!)(レポート:ひらお)

1位 平尾  GROSS 100 HDCP18 NET82
2位 佐々木 GROSS 100 HDCP18 NET82
3位 佐藤  GROSS 97 HDCP12 NET85
4位 大和  GROSS 97 HDCP11 NET86
5位 阿蘇谷 GROSS 131 HDCP36 NET95

稲毛東京ベイカップ・オープンヨットレース開催しました[2025.8.17]

2年振りにテーザー稲毛F、レーザー東京ベイF共同開催による『稲毛東京ベイカップ』が、夏休み真っ只中に開催されました。
今回、稲毛国際の中高生ならびに、磯辺高校OBの大学生が参加。強風のためジュニアクラスはキャンセルとしたので、朝エントリーしてくれた中学生達は残念でしたが、また来年参加してくださいね。
以下、大人たちをブッチギリ、完全優勝の吉野選手からのレポートです。

 昨年磯辺高校を卒業し、現在大学2年の吉野佑哉です。
はじめに、大会開催に向けてご尽力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
現在は滋賀国体に向けて、稲毛で470級のクルーとして練習をしています。今回ちょうどペアが不在のタイミングで大会があり、高校3年の国体以来、約2年ぶりにILCAの大会に出場となりました。
異なる艇種に乗ることで、様々な視点を学び、ヨットの奥深さや楽しさを改めて感じられる貴重な機会となりました。
また、東京ベイフリートの皆さんはとてもフレンドリーで、会場全体が素晴らしい雰囲気に包まれていました。おかげで、とても充実した1日になりました!

 1レース目
南西側の7~9mの風から南側に5~7mの風へと変化するタイミングで、風と波の方向が合わない難しいコンディションでした。左海面の陸に近い方から入るブローをしっかり掴み、走りに繋げることができましたが、クローズでは風と波の方向が合わず、パワーを保つのにとても苦戦しました。
 2レース目
1レース目と同様に、陸側に近い方からブローが入るコンディションでした。難しい状況でしたが少しずつ慣れてきて、安定した走りをすることができました。
 3レース目
同じような展開になると思いきや、風向が再び南側から南西側へ。6~8mは吹いていたと思います。風が右に振って吹き始めていたので、右海面を使いつつ自分のコースをしっかり引いて走りました。結果、前に出られたので、コース判断の重要性を改めて実感しました。
 4レース目
3レース目で南西側で安定し始めた風が続きました。安定した状況をベースに、再び左海面を意識してコースを引き、最後まで集中して走ることができました。難しいコンディションの中でも、落ち着いたレース運びができたと思います。

 結果は1位。素直に嬉しかったです!
最近はコース判断に少し自信を失いかけていたので、このタイミングで良い経験ができたことは大きな収穫でした。
これから全日本470、そして滋賀国体が待っています。今回得た自信を胸に、自分を信じて頑張っていきます!
 最後になりますが、大会を運営してくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして、東京ベイフリートの皆さんの温かい雰囲気のおかげで本当に楽しい大会になりました。東京湾選手権など、再び出場できる機会があれば、ぜひまた参加したいです。
これからもヨットを楽しみながら、全力で頑張ります!ありがとうございました!  (レポート:吉野)

<シングルハンド結果>成績表 ⇒
1位:吉野 1-1-1-1 ( 4点)
2位:杉田 4-2-2-3 (11点)
3位:千葉 2-3-3-4 (12点)
4位:横山 3-5-4-7 (19点)

(写真上:強風下の熾烈な争い
 写真中:ブッチギリの完全優勝でNo1ポーズ!!吉野選手。
 写真下:将来おじさん達を追い抜いていく子供達!)

平尾/芳野撮影:20250817稲毛東京ベイカップ》※新しいウィンドウ・タブで開くか、リンクコピーして別ウィンドウで開いて見てください!

3か月ぶりの第3回IST実施[2025.7.12]

 5月、6月と強風(宴会??)のため中止(予備日に延期)となったISTが3ヵ月ぶりとなる7月12日(土)に開催されました。佐藤(キヨシ)がレポートします。
風は朝から5~6m。軽量級の芳野さんや私にとってはリグをスタンダードにするか?ラジアルでいくか?一番悩む風域。早々にハーバーに来ている芳野さんは熟慮の末、スタンダードを選択した模様。
のろのろと9時過ぎに来た私はスマホとハーバーの掲示予測を見ながら、うーん。。。
救助艇ヌーボーを海に降ろす準備をしているとさらにのろのろと(そのくせ、にぎやかに)やってきた平尾キャプテンと佐々木君がすでにセイルを上げている面々を見て、”皆ラジアルみたいやから俺らもラジアルにしよかぁ。その方が面白そうやし。”とラジアルを選択したみたい。大工君は最初からラジアルを選択。”じゃあ俺もラジアルにしよっと。”と、私。
”皆がラジアルにすれば風落ちたらスタンダードで出たら勝てるかも。”と、再度結構悩んでいた芳野さんも結局ラジアルに変更。”これはラッキー!この風で皆がラジアルだったら俺だけスタンダードなので勝てるかも。”と、重量級の大和君。
結局13艇出場中、大和君以外が全員ラジアルというラジアル縛りのようなISTに。

 第1レース:風は4mくらい。コースは30度に設定。コース1のフラッグに大和君がいつにもなく本部船にコースの内容を尋ねている。
”もしかしたらトップ引くかも知れないから、、、”と。スタートは上有利か、と私は思ったけどそうでもなかったみたい。。。
また左海面が良くて右寄りを選択した私は上マーク8位くらい。下よりから出た芳野さんと平尾君が、大工君に続き好順位で上マークを回航。
続く佐々木君がタックでフットベルトに足がかからずなんと沈。見事巻き込まれて大和君が止まってしまう羽目に。これによって結構ダンゴ状態でサイド、下へと。結局このレース、私はなんとか順位を上げて4位でフィニッシュ。
大工君がダントツのトップ。”スタンダードだと遅れていても面白いように抜ける!”と大和君が2位。芳野さんが粘って3位。
 第2レース:風は少し落ちて3mくらいか?結構シフティーになってきている。今度は下有利とみて下イチでスタート。でも上に艇がいたのでタックできずにいるうちに、早々と右に返した艇団が良いブローをつかんで伸びている。結局このレースも1上は8位くらい。またまた大工君がぶっちぎっている。”なんでいつもそんなに良いところにいるんだろう???センスの違いかな?”
このレースも何とか振れをつかんで4位まであがってフィニッシュ。スタンダードの大和君がまた2位。今日はこの二人でワンツーかな?
コツコツと4位を取ってると3位くらいになれるかなぁ。。。

 そして第3レース!風は結構振れ回る状態に。しかもレンジで30度くらいは振れている感じ。風速はさらに下がって2m~3mくらいになって、ところどころブローがあったりなかったり。
運営は風が落ちたとみてコース1からコース2に変更。(上ーサイドー下ー上ー下ーフニッシュ、の短いコース。)
スタート直前までは下有利だったので平尾君と ”今度こそ下イチ即タックやな。”って会話。”そーですねぇ~。下イチ即タックですわぁ~!”って話す平尾君に本部船から見目さんが、”平尾さん!何やってるんですかぁ!出ちゃいますよぉ!!”って叫んでいる。おっとっと、とあわてて戻る平尾君。話に夢中でライン見ていなかったらしい。
ぼーっとしてたらチコちゃんに叱られるぞ。やつがリコール多いのはこういう理由か。スタート攻めてるわけでは無いんだな。。。
そうこうしているうちにスタート。が、なんとスタート直後に風が大きく右に振れる。(多分15~20度くらい!)
下イチから出て即タックした私は最初の2艇位は前をきってかわせたもののその後はますます下振れの状態になり、スターボを伸ばす残りの艇すべてのはるかスタンを切る羽目に。
タックをしようにもタックしたら誰かの艇のブランケットに入ってしまう状態になるのでそのまま走るしかない状況。スタート前のシュミレーションとは大きく異なり悲しいことに本部船のちょい前を横切る形に。。。でも上よりからスタートして即タックした佐々木君と大和君は右からのいい風をつかんですでにはるか先を走っている。
”こりゃ角度は悪いけど右にブローがあるな。”とそのまま私は右へ。でも振れ回る風を見込んで佐々木君、大和君よりも大分と早く手前でタック。これくらいなら風がどっちに振れても大丈夫だろう、と。セイル越しによく見ると左に行った連中が伸び悩んでいる。風が無いみたい。
しばらく振れタックをしながら進んでいくと右に良いブローが。ポートのレイラインにはちょっと早いけどそのブローをつかんで走っているとこれがまたラッキーにもドンドン上振れしていく。
同じブローを私の上でつかんでいた田淵君がオーバーセイル気味にトップで上マークへ到達。私はちょうどいい感じにアプローチする格好になって2位回航。
一時ダントツトップだった佐々木君は右への突っ込み過ぎがたたって3位で回航。左に行った大工君がはるかマークの手前でほぼ死に体状態。

 そのままの順位で下マークまで行って第2上マークへ向かう途上、右に行く田淵君、左に行く佐々木君。その間を私。
このレグ、右はあまり良くなかったみたいで左に行く佐々木君とそれを抑えに行く私との競争に。日頃の行ないなのか?上マーク手前で私の方に良いブローが入り佐々木君を突き放す形になってマークを回航。遅れて佐々木君は右から来た田淵君と絡み合うような形になってほぼ同時に回航。コース2だったので、このまま私がトップフィニッシュ。接戦を制した田淵君が2位。佐々木君が3位。
その後ダンゴ状態の中、大分と遅れて大工君がフニッシュ。この時点では私も大工君も、大工君が何位だったのかわかっていない。大和君はなんと11位。(後ろに2艇だからすぐわかる。)
 この時点ではまだ第4レースが勝負だな、とくらいにしか思っていなかった、というのが本音。ところが風がますますシフティーになり、加えてあったりなくなったりを繰り返すことに。
マークを打ち直した途端、風位はまた元に戻ったり。結局結構長い間風が安定するのを待った挙句、第4レースはノーレースと決定。
そこで初めて、大工君の第3レースの順位が話題の焦点に。7位までだと大工君の優勝。8位以下だと私の優勝。
大工君の感触としてはまさにそのあたり、、、だと。陸に上がってから私は前回(4月IST)の ”優勝ぬか喜び事件”もあるので今回は、”まぁ大工が優勝、俺が2位”と話していたところ、
何故か平尾君が何の根拠もないのに ”絶対キヨシさんが優勝ですよぉ。スピーチ考えといてくださいよ!ありがた~い話!”と言い寄ってくる。
ぬか喜びさせておいて結局2位でまた酒の肴にするつもりだな、そうはいかんぞ!

 ところがところが、表彰式で大工君が何と8位!!1点差で私の今期初優勝が転がり込む形!
でも、
勝因1:第3レース、風が落ちたので運営がコース2を選択してくれたので大工君が8位までしか順位を上げられなかったこと。
勝因2:その時点では優勝が誰か分からなかったものの結局第4レースが無かったこと。 でしょうね。
でもひとつまじめな話をすると、、、
勝因3:第1レース、第2レースとあまり良くない順位で1上を回ったにもかかわらずあきらめずに走って両レースとも4位にまで上がれたこと。 ですね。

でも今回のレースで運をたくさん使っちゃいました。来週は九州津屋崎でめんたいカップ、その翌週は高松で四国選手権。
もう運は残っていないんでしょうね。。。。  (レポート:佐藤き)

<結果> 成績表 ⇒
1位:佐藤潔 4-4-1 ( 9点)
2位:大工  1-1-8 (10点)
3位:平尾  5-3-5 (13点)
4位:大和  2-2-11 (15点)
5位:芳野  3-10-6 (19点)
6位:山本  7-8-4 (19点)

(写真上:第1R・第2Rはぶっちぎりの大工選手でしたが…
 写真中1:ゲスト夫婦も参戦した運営勢は賑やかでした!
 写真中2:田淵家は一家総出で出場!
 写真中3:劣勢から粘りの走りで逆転優勝の佐藤潔選手
 写真下:このところ毎回暑気払いです(#^.^#))

海浜幕張飲み開催![2025.6.20]


梅雨入りしたと言いながら、梅雨前線はどこに行ってしまったのか?! 6月というのにすでに30度を超える猛暑の中、6/20(金)に海浜幕張飲みを開催いたしました。
当日、私(平尾)は、海浜幕張に拠点を置く企業様で研修を行い、無事に終了した後に打ち上げをどうしてもやりたい!ということで皆様にお声を掛けさせていただき、武井さん、高嶋さん、阿蘇谷さん、大工さん、見目さん、そして受講者のOさん(元ヨット部:武井さんの後輩)にお集まりいただきました!
私と武井さんは、HUBで先に海面チェックをしたのち、「博多劇場(今回の会場)」に予告信号18:00ぴったりに集合しましたが、大工さんと店の前でジャストミートし、店内に入ると高嶋さんが先に海面に到着されておりました。はい、勉強になります!
さてさて、定刻通りに飲み放題をスタートしましたが、「暑さ」・「店の熱気」というガストのおかげでどんどんビールも飲み進み、デュークさん壮行会の時と同様、ほぼほぼ会話の中味を覚えていません。しいていうなら、私と見目さんでOさんをガッツリ挟んでいたことでしょうか(前回のデュークさん壮行会では、私と健さんでガッツリ盛蔵さんを挟んでいました)。もうとにかくとっても楽しい宴の時間が過ぎていきました。店内でずいぶん大きな声で「分かる~!」とか「ですよね~!」などとシャウトしたり、「空いているグラスはありませんか?」と軽く退店のプッシュが来ても、この店なら耐性があるはずなので「出禁」には決してならぬと解釈し、 我々は全く動じることなく店に粘り続け、結局21:00過ぎにお開きとなりました!いやぁ最高に楽しかったです!
また、ゲストのOさんは会社のヨット部でもご活躍されており、稲毛YHにもちょくちょく立ち寄っているそうです。私と見目さんでガッツリ挟み、「レーザー楽しいで~!TBFおもろいで~!」とお誘いしておきました。今度ハーバーでお会いする機会があればご紹介しますね!
ではでは、またみんなで美味い酒を飲みながらワイワイしましょう!  (レポート:DE-BU ひらお)

(写真:広角レンズと遠近法でDE-BUに見えるけど、実はちゃうねんで)

ISTは2か月連続で中止!デュークさん壮行会[2025.6.15]

5月のISTは、第1Rスタートするも上マークに到達する前にハーバー監視艇が近づき、強風で赤旗・ハーバーバック!!
6月のISTは、前日から雨&強風予報がありつつ、ひとまずハーバーに集合して、風の状況次第で中止か否かを判断としました。

当日来てみると、雨は早めに上がったものの、強風と高波で早々に出艇禁止が決定!!
デュークさんサヨナラ飲み会もあったので、早々と宴会開始!まあ想定通り(笑)
皆が持ち寄ったお酒、つまみで、朝9:00からハーバー閉館の17:00まで、約8時間のロングラン飲み会でした。

ワールドマスターズや猪苗代湖(Surf&Turf)や犬若OPなどの話題で盛り上がったはずですが、平尾Cap曰く、「どんな会話をしたか何一つ覚えていません。いやぁーでもとにかく楽しかったです!」とのこと。小生も途中から記憶を無くし、どうやって帰宅したのか覚えていませんでした。
とりあえず、デュークさんにもお越しいただき、ささやかな壮行会ができました。。  (よ)

今年もレーザー東北選手権(猪苗代)でTBF旋風が吹き荒れる!?[2025.6.7-9]

6/7(土)8(日)、緑溢れる磐梯山を望む初夏の猪苗代湖にて、猪苗代F運営の下、レーザー東北選手権が開催されました。
本大会は、当初エントリー40艇が公示間もなく予約満杯、急遽10艇の追加募集を行う人気ぶりで、北は北海道紋別、西は九州福岡まで、全国各地から有志が集まり、相互に交流を深めました。わがTBFからは、平尾・目黒・佐藤(潔)・米林・高嶋・武井・阿蘇谷・大和の計8名(順不同、敬称略)がエントリー(同日開催の銚子犬若レース参加者もおり例年より若干減)、しのぎを削りました。天候は2日間にわたり、晴れ、風速3-7m/sのセーリングには絶好のコンディション、風の振れあり・強弱ありの、体力より技術が物言うレース展開。非常にテンポもよく1日目4レース、2日目2レースの計6レースが行われました。

 レースは、稲毛の北風に近いレース・コンディションであったため、わがTBFの活躍に期待が集まりましたが、レースを開始してみると、あろうことか、コース間違い(佐藤選手は周回間違い1回とオフセット未回航1回の計2回、佐々木選手は周回間違い1回)が頻発。特に、佐藤選手はこの日のためにアウトホールとタイマー付きデジタルコンパスを新調してきただけに、レース1日目は天を仰ぐ結果となりました。それでも、レース2日目は大きく挽回し、結果的には、ILCA7佐々木選手5位/15艇、ILCA6高嶋選手9位/31艇、ILCA4佐藤選手1位/4艇とそれぞれ上位に食い込み(福岡Fとして参加の都選手はILCA7で2位)、TBFの存在感を全国に示しました。ILCA7武井選手も最終レース2位は見事でした。

 レース以上にTBFの存在感を示したのはやはり平尾キャプテン。レース自体は9位/15艇と振るわなかったものの、レース1日目夕にハーバー・クラブハウス内で行われたレセプションでは、フリート紹介で佐藤正志MCを凌ぐマイクさばきで参加者一同の注目を集めました。2026年10月開催予定の銚子マスターズの宣伝もしっかり行っていただき、全国レーザー・セーラーからのマスターズ期待が一気に高まりました。平尾選手は後述するTBFゴルフコンペと合わせてレース以外で獅子奮迅の活躍を見せました。

 それにしても、一番は猪苗代フリートの方々の大会運営。レース自体の準備・当日運営もさることながら、受付時の地元名産さくらんぼ、クラブハウスでの豪華レセプション、レース後の炊き出し、朝食提供、表彰式での豪華賞品(お米)など、いつもながら格別のおもてなしを頂き、来年もまた参加したいという気持ちとともに、来年開催の銚子マスターズでは是非これ以上のお返しをしたいという気持ちが高まりました。猪苗代フリートの皆様、ありがとうございました。

 ちなみに、レース前後に開催されたTBF一部メンバ恒例のキャンプ&温泉&ゴルフコンペについてもご報告させていただきます。
キャンプは、レース前日の6/6(金)、猪苗代湖畔の天神浜オートキャンプ場で開催されました(佐藤・武井・阿蘇谷・佐々木・大和の計5名が参加)。3年連続で使用していたRV RESORT猪苗代モビレージが前年の騒音苦情により遂に「出禁」となり、新天地を求めて発掘したキャンプ場でしたが、磐梯山・猪苗代湖を一望できる立地と、トイレやシャワー、炊事場などの設備の清潔さで、満足度の高いキャンプ場でした。当日は、平尾キャプテンがキャンプ欠場となったためか、キャンプ場運営者からの騒音苦情もなく、来年以降の常宿になってくれそうです。
 レース終了後の晩は磐梯熱海で恒例の温泉合宿。佐藤選手に予約いただく会員制ホテルではウェルカムビールと露天風呂がレースで疲れた我々をお出迎え。夜の宴会では、駅前ラーメン店「あさくさ」で、店自慢の焼き鳥・餃子・ラーメンとビール&焼酎とともに、ヨットレースの猛省と、翌日ゴルフコンペに掛ける熱き思いを一同、語り合いました。

 ゴルフコンペは、レース翌日の6/9(月)、郡山熱海CCで開催されました(平尾・佐藤・武井・阿蘇谷・佐々木・大和の計6名が参加)。近年ではヨットレース以上に熱が入るこの大会、混戦を制したのは平尾選手。前半の貯金と豊富なHDCPを活かして、2年前の猪苗代TBFコンペに続くツアー2勝目。愛妻とともに自ら幹事を務めるなど、コンペの盛り上げに貢献されました。
来年は今年以上のTBF旋風を猪苗代で巻き起こしましょう!  (レポート:やまと)

(写真)
①全国各地から50艇がエントリー
②レースは絶好のコンディション
③目黒さん乾杯音頭でレセプション開始
④地元名産のさくらんぼ
⑤ILCA4・佐藤賞ダブル受賞の佐藤選手
⑥熱戦のTBFゴルフコンペ

World Masters Games 2025 参戦記Ⅱ[2025.5.18-23]

見目さんからも台湾遠征レポートが届きましたので、以下掲載します!!

ワールドマスターズゲームス2025に出場してきました。日本からは5人がエントリーしています。ILCA7は岩手フリート佐藤さん、TBF横山さん、福岡フリート黒田さんで3人とも同じカテゴリー55+です。ILCA6は芦屋フリート西野さんが65+、黒田さんが55+、見目が45+カテゴリーでエントリー。

会場はフーロンという田舎町。山の緑が濃くて、コバルトブルーの海は透き通っていて、とっても綺麗です。フーロン駅から歩いて15分くらいでビーチに行けます。今回はスロープはなく、橋を渡った先にある浜出艇です。

スケジュールはILCA7の後にILCA6が開催されます。詳しくは『こちら』をご覧ください。エントリー数は少なく、ほとんどが台湾の人たちでした。

台湾の人たちは普段あまり練習していないのか、のんびりしています。
ルームの取り合いとかガツガツせず、黙って譲ってくださり、おもてなし精神が高いです♪
台湾選手にも速い人が2人くらいいますが、だいたい先頭集団は外国人選手でした。
フランス人のおじさんは怒鳴り散らしていて、お国柄なのでしょうか…。なんだか悲しい気持ちになります。

ILCA6は女性が3人しかいないので、男性と同時スタートでした。ILCA6初日は3レース実施。風は2m前後と弱くて潮がキツく、マーク付近では吸い寄せられそうになります。そんな中オーストラリア人のMichaelは体重85キロもあるのに、とっても速くてびっくり‼️ ビールっ腹でも関係ありません!レース後に声かけたら『お前ももっとビール飲め』と言われ笑わせてくれます(^^)

2日目の最終日は、いい風吹いてきてmax4mくらいでしょうか。しかし風がフレ、S旗掲揚。
なんと私がトップホーンをいただきましたー♪ 嬉しいです🥹
その後ILCA6はハーバーバックとなり、4レース消化して終了しました。

さて結果は日本選手4人がメダルを獲得🎖️
ILCA7 ⇒
ILCA6男性 ⇒
ILCA6女性 ⇒
私は対戦相手がいないのに金メダルもらいました🥇

台湾の印象はとっても良いです。
welcome to Taiwan❣️と全然知らない人から声をかけてもらったり、間違った日本語でhelloを『お元気ですか⁇』と声かけてくれて、とってもフレンドリー。
質問すると親切に教えてくれたり、分からない時は色々とお世話してくれました♪
涙が出るほど感激しました🤩 本当にありがとうございました😊

自己満のレベルですみませんが。限定公開の動画をアップしました。
https://youtu.be/_vvBci48l1A
https://youtu.be/Nji1RPLIegk
https://youtu.be/zwZrZao4n0w
https://youtu.be/0q4DsrKInrM
https://youtu.be/AFsEclcRFZ0

※新しいウィンドウ・タブで開くか、リンクコピーして別ウィンドウで開いて見てください!  (レポート:けんもく)

World Masters Games 2025 参戦[2025.5.18-23]

横山さんから台湾遠征レポートが届きましたので、以下掲載します!!

 何の大会?と思う人もいると思います。WMGは壮年者(Sailingは30歳以上)のための世界規模の総合競技大会で、夏季大会はおおよそ4年ごとに開催され、IOCにも承認された国際マスターズゲイムス協会が主催しています。今回の大会は台湾で開催されました。ちなみに次回は日本の関西(Sailingは和歌山SC)で2027年5/19-22,5/26-29に開催されます。

今回はILCA7が5/18-20,ILCA6が5/21-23。日本からは福岡の黒田さん(7・6M)、宮古の佐藤さん(7)、芦屋の西野さん(6M)、東京Bayの見目さん(6L)、横山(7)の4人の参加です。台湾の参加が多かったですがフランス、スウェーデン、オーストラリア、ハンガリー、カナダ、香港、オランダからもエントリーがありました。海外レース初参加の私はポースタ以外のミートでなんて主張しようかあまり考えていませんでしたが、上ポートアプローチでスターボ集団が近づくなか、下前のポート艇に「ヘイ、ドント・セイムタック!?」スウェーデン選手のティラーを突く手が止まり牽制にはなりました。前の週に中国の青島で開催されたILCA7・6ワールドと比べ風は4m以下と弱かったですが、日本勢は健闘しILCA7は優勝黒田さん、2位が私でメダルゲット!佐藤さんも最終レースは2番。ILCA6メンズは黒田さん最終レースで逆転優勝、レディスは見目さんがオールトップで優勝となりました。次の大会は日本ですから皆さんも是非参加しましょう!  (レポート:横山)

GW前半・第2回IST開催[2025.4.29]

   世間ではゴールデンウイークが始まったはずの4月29日、行くところのない大人たちが15人もハーバーに集まってIST(ラジアル縛り)が開催されました。出艇時は6mほどの西風が入っていて「こんなに吹く予報じゃなかったのに」とつぶやく人もちらほら。しかしながら、風はこの時点がピークで、昼過ぎにかけて徐々に落ちていくことになります。

 1レース目は久しぶりのコース1。風は4mほどあるものの、夜中から吹いていた西風の影響で波が残って走らせにくいコンディションです。2回目の上りレグあたりから風がやや不安定になり、クローズホールドで波をどう処理するか悩ませる海面になりました。
 2レース目からはおなじみのコース4。攻めに攻める艇団はX旗が揚がってもそのまま走り続けます。リコールは血気盛んな佐々木さんでした。

 3レース目はゼネリコを繰り返し、運営にU旗を使わせてしまいます。このレースでU旗の餌食になったのはなんと佐藤潔さんでした。珍しいですね。潔さんのリコールはほとんど記憶にありません。
 4レース目はスターボードの片上りに近いレグになってしまいました。このレースは目黒さんがリコール。15艇と多く集まったからでしょうか、今日はスタートラインも高く、リコールが多かったですね。

 最終成績は1-2-2-2と事故なくまとめた大工が1位、2位はやはりこの風域は速い高嶋さん、3位はUFDを知らなかったため優勝スピーチまで考えていたであろう佐藤潔さんでした。リコールしたとはいえ、このコンディションではやはり佐藤潔さんが速かったです。もちろんウエイト差はあるでしょうが、いつも通りきっちり確実に走っているなぁという印象でした。
 軽風コンディションということもあり、誰もが上位争いに絡むチャンスがある面白いISTでした。個人的に印象に残ったのは、レジェンド目黒さんが相変わらず冴えた走りで上位集団で走っていたことと、米林さんがところどころで輝くスピードを披露していたところですね。
重量級選手にはストレスが溜まりやすいコンディションでしたが、丁寧に走るのって大事だなぁと勉強になりました。

 次回ISTもラジアル縛りです。最重量(DEBU)の平尾キャプテンは減量して挑むそうです。楽しみですね。 (レポート:だいく)

<結果> 成績表 ⇒
1位:大工  1-2-2-2    ( 7点)
2位:高嶋  3-4-1-8    (16点)
3位:佐藤潔 2-1-UFD-1(20点)
4位:平尾  10-3-3-6  (22点)
5位:芳野  9-10-6-3  (28点)
6位:佐々木 7-OCS-4-5(32点)

(写真中上:団子状態でフィニッシュ!!キラリ光る米林選手
 写真中下:盤石のレース運びでしたがUFDに泣いた佐藤潔選手
 写真下:新艇で見事優勝の大工選手)

2025年東京湾選手権開催[2025.4.12-13]

   毎年春恒例の東京湾選手権が4/12(土)-13(日)開催されました。例年春一番の4月第1週で実施していましたが、今年は、江ノ島のスプリングレガッタがその日程でやりたいとのこと。何とかハーバーと行事を調整し、4月第2週でFixしました。やれやれと思っていましたが、フタを開けるとパンダ⇒スプリング⇒東京湾⇒中部と4週連続な日程という事に気づき、参加者が激減しそうな予感。。。緊急対策会議の結果、高校生以下の元気なジュニア・ユースメンバーに沢山来てもらおうと、学割エントリー費を導入させていただきました。お陰様で、北は青森、南は福岡から全47艇がエントリーしてくれましたので、ほっと一安心です。

 初日、稲毛には珍しく順風以上の風が吹いています。風軸60度でソーセージコースを設定しますが、ガスティな強烈ブローが90度とか30度とか入ってきて、あえなく撃沈する艇もちらほら。選手にとっては難しい海面です。この日4レースをテンポよく消化していったので、途中でコース1のロングコースに変更しようとしましたが、選手からのプレッシャーに負けてコース2のままで実施したようです。この日の話題作りは、TBFキャプテンの平尾選手。2レース連続でUFDをやらかし、他のTBF選手も釣られてUFDをやらかしてました(笑)

 夕方、レセプションパーティを海浜幕張駅前の中華料理屋で開催。当初はTBFメンバーの都亭にて準備していましたが、ジュニア・ユースメンバーの保護者の方々の参加などもあり、キャパオーバーとなり急遽の変更とさせていただき、ご迷惑をおかけしました。余興では平尾Capによる初日暫定順位上位者ならびに保護者の方へのインタビューを実施。ちなみにILCA6初日Topの加原選手の速さの秘訣は“ハイクアウトです!!”とのことでした。あと若手チームvsおじさんチームでのハイクアウト対戦などで盛上りましたが、勝ったのは、おじさんチームの佐藤正志(猪苗代F)さんでした(#^.^#)

 2日目、天気予報的には、午後から本降りの雨が降ることが確実だったので、この日の残りレースも昼頃には終わるようテンポ良く実施。初日に比べて風は落ち着いた感じでしたが、稲毛では珍しく2日間通じて風には恵まれました。
 レース結果としては、ILCA7クラスは、初日暫定成績から順位は揺るがず、逗葉F大塚選手がそのまま逃げ切り優勝!! 2位は江ノ島F大川選手、3位は同じく江ノ島Fの岡田選手となりました。
ILCA6クラスは、こちらも初日暫定Topの15歳・江ノ島F加原選手が逃げ切り優勝!! 2位3位争いは貫禄の冨部選手が3位から順位を上げ2位、タイからの留学生Weka選手が3位となりました。
このTop3の争いは、フリーでの走りで、熾烈なポジション争いが行われていることを、もの凄く遠くから見ていました(笑)

 表彰式は、雨のため管理棟講習室で実施。平尾Cap・佐々木レース委員長・大西プロテスト委員長によるボケ・ツッコミ漫才で笑いを入れながら講評をいただきました。
1位2位3位はもちろん、飛び賞や、未来あふれるユースの上位選手などに豪華賞品を持ち帰っていただきました。
来年も4月の春一番レースとして開催予定ですので、各地からの遠征をお待ちしております。  (よ)

ILCA7
1位:大塚 2-(2)-1-1-1-1( 6点)
2位:大川 1-1-2-(8)-3-2( 9点)
3位:岡田 3-4-(6)-2-2-3(14点)
4位:佐藤 8-5-3-3-7-(8)(26点)

ILCA6
1位:加原  3-1-2-1-3-(4) (10点)
2位:冨部  2-(4)-3-2-2-2 (11点)
3位:Weka 1-3-1-3-4-(5) (12点)
4位:岩波  (7)-2-5-4-1-3 (15点)
5位:若鍋  5-5-(21)-5-9-1(25点)
6位:髙橋  8-8-4-(13)-6-9(35点)

(写真上:ILCA7/ILCA6・Start模様
 写真中上:ハイクアウト対戦模様
 写真中下:各クラス優勝者の面々
 写真下:集合写真!みなさんまた来年お会いしましょう)