今期最後の荒井塾[2026.3.8]

今期最後となる3月第2週末に開催された荒井塾は、春特有の足の速い低気圧通過と冬型気圧配置の影響を受ける海況を考慮して土日どちらの開催とするか参加者も含めてぎりぎりまで検討しました。最終的に3月8日(日)開催と決めた朝、北寄りのやや強い風が吹く中この天気で乗るの?と訝しむ家族の声を背中にとにかく稲毛へと向かいました。ハーバーに着くと案の定、帆走見合わせの赤旗がひらめき風速計は瞬間最大風速18m/sを記録、沖には白波が覆い、さすがに即時の出艇は無理で、荒井さんを囲んだ6名のTBFメンバーは建屋内で様子を見ることになりました。今期3度目となった座学では、主にダウンウインド時の留意点などについてレクチャーがあり、メンバーの不用意な(?) 発言への荒井さんの鋭い突っ込みが笑いを誘うなど、質疑応答も含めて和気あいあいとした雰囲気で午前中が過ぎました。

 そうこうするうちに昼になり、やや風速が落ちた様子で午後からの出艇許可を期待しながらランチタイム。Y氏は早くも持参の缶をプシュッと開けてもう一人のY氏持参の「あたりめ」を噛みしめてご満悦の様子。無添加の「あたりめ」をきっかけにしばらく健康食品談義に花を咲かせた後、平均風速で7m/s近辺に落ち着いたのをみたK女史とT氏が艤装を始め、少なくともポンド内で帆走すべく13:00に出艇。帆走見合わせは解除されていませんが、帆走申告書を受付に出して、風が落ち着いたらそのまま港外に帆走できるよう、ハーバーにプレッシャー(?)を与えるのも忘れていません。
ポンド内で早速ウォームアップのサークリングを行います。時に吹き付けるブローと激しい風の振れに何度もブームで頭を打ちながら、だんだん身体も温まってきたところ、桟橋でメガホンを握る荒井さんから、微速前進からクローズスタートをするよう指示。ハーバー内でフルハイクに出るタイミングでバングシートを引き込む所作に熱中するあまり、T氏が桟橋のクリートにメインシートを引っかけて立ち往生、陸のメンバーに助けてもらう珍場面も飛び出しました。

 狭いながらもギャラリー(?) に見守られて何回か所作を繰り返して小一時間、帆走見合わせが解除される見通しが立たないこともありポンド内練習は切り上げたあと、陸でI氏心づくしのショウガ茶で身も心も温まりました。 
今期も数度に渡って開催された荒井塾、セーリング技術向上という共通目標を材料に、TBFメンバー間で普段とは違った切り口で議論するのは良い機会であり、毎回稲毛まで出張トレーニングに来てくれた荒井さんに改めて感謝します。 
それにしてもこのところ、とみに帆走見合わせの基準が厳しくなっていると感じるハーバーには何かしら働きかけたほうがいいのではないかと話しながらハーバーを後にしました。  (レポート by 竜)

第19回TBFサムライ達のゴルフコンペ[2026.3.6]

WBC1次ラウンド初日となった3月6日(金)、さらにパワーアップしたメジャーリーガー達への期待が膨らむ中、本千葉カントリークラブでは、もう一つのファーストラウンドが開催された。
第19回目となるTBFゴルフコンペ。2026年最初のラウンドには、TBFの自称メジャー級趣味人5人が集まった。
今回のWBC、大谷翔平二刀流は封印ということだが、TBFサムライ達にとって、サーフ&ターフ二刀流の取り下げに逡巡するどころか、&ビアーをも背負った宿命に一切のためらいもなく、18ホール&IZAKAYAをやり終えた。
タイでのサーフ実績で勢いに乗るキヨシ選手が、連覇中の大和選手を退け、久しぶりの優勝。
キヨシ選手は小技パッティングの精細を欠き、サムライジャパンのごとく、溜めたランナーを返せない苛立ちを、一発ホームランで勢いに乗るような爆発的なドライバーショットを繰り返し、上がって見れば、2位の佐々木選手に9打差の余裕をもってフィニッシュ。
TBFサムライ達にとって、いよいよサーフ開幕となる東京湾選手権の準備に入っている。

順位
1位 佐藤キヨシ ネット81 (グロス 90)
2位 佐々木   ネット85 (グロス 99)
3位 大和    ネット91 (グロス100)
4位 平尾    ネット97 (グロス111)
5位 阿蘇谷   ネット106(グロス142)

晴天の中、荒井塾開催[2026.2.15]

 今シーズン3回目の荒井塾が2/15(日)、レポート担当の日頃の行いがいいからか、晴天かつ珍しく暖かい中、開催されました。西~南西~西,軽風→微風→時々無風。
参加者は、池田さん,芳野さん,高嶋さん(初参加),前川さん,武井さん、見目さん,阿蘇谷

 前日、荒井コーチからのメールで、練習内容のアナウンスがありましたが、+江の島での練習動画と、この動画をみるポイントが書かれていました。
雪が降る中のスタート風景(聞くと、風速10[m/s]以上)でして、レベルが違い過ぎて理解できず、このコンディションでやるのか?とビビりました。
 さて、海面に出てサークリングで体を慣らしてから、ピンチング+バックを開始しました。ピンチングは上り切ってブームが頭の上まで来るところまで我慢して上に向いて、その後にバックに入るとのこと。各自、3つのブイに向けて操作する中で、アドバイスを受けました。私はコーチのボートの横で緊張して操作したのですが、メガホンでアドバイス(罵声)を受けながら何回かトライすることで、何となくコツが掴めた気がします。

 スタート時に、ビックヒール→トップスピードに何秒かかるか、この微風環境下で確認して、実際にスタートラインを打って練習をしました。
ここで、Yさんは早めにスタートラインに到達してしまうので、「バックして」と何回か言われてましたが、最後には、微速前進しないでそんな所にいると、「おじさん、邪魔だよ言われますよ」とアドバイスされてました。風待ちを挟みつつ何度かスタート練習しましたが、最後はスタート後にそのままハーバーバックとなりました。
 この後、会議室にてコーチが撮影した動画を見ながらご指導頂きました。ここでのご指導は盛りだくさんでしたが、要約すると、「ティラーの分からない動きが多い」,「ビックヒールからデッキに座るタイミングをゆっくり」,「ピンチングでは真上まで」ということでしょうか。最後に、コーチから池田さんにお褒めの言葉がありました。これを励みに頑張っていきましょう。
 近頃、「何回言えば分かるのですか?」と耳の痛いことを言われことがありますが、一晩寝ると忘れてしまいますので、また温かいご指導のほど宜しくお願いします。(レポート担当:A)

今日は一日楽しかった!! 1月期・荒井塾開催[2026.1.31]

 2026年1月最後の土曜日に荒井先生のレッスンが開催された。メンバーは佐々木さん、武井さん、米林さん、池田さん、阿蘇谷さん、見目。芳野さんは術後のため朝の座学だけ参加してお帰りに。
天気は晴れて良かったが、風が強く午前中は帆走中止。10:00〜座学へ。13:00に帆走中止が解除され出艇が可能に。急いで艤装、ヌーボー出して、着替えると出艇が14:00近くになっていた。
 練習内容はスタート前の動作、特にカニ歩きメインでスタート練習2本。その後コース練習『上下1本』をやる。
あんなに風が吹いてたのに、だんだんと風が落ち稲毛特有の微風になっている…

 1回目のコース練習では『下有利で左にブローあり、どんどん左にフレる』と予想して左へ向かう。
予想が当たって2番フィニッシュ(^^)イェーイ!2ヶ月ぶりのセーリングなのと着膨れして動きが悪い。寒いと思っていっぱい着てたけれど、風が落ちたせいか暑くなってきた。
 2回目のコース練習は、なぜかスピードが良くて1番フィニッシュできた㊗️
荒井先生から『スタートは下側に他艇がいることが多いのでそんなに落とせない』『バックしてから上に向ける練習をしてください』と言われた。
来週はコソ練しようと思う。

 朝の座学ではコース取りの講義を聞きながら、おやつをいただきつつ、ワイワイ✨
お土産やおやつを持って来てくださった阿蘇谷さん、米林さん、どうもありがとうございます😊
そして、いつもガソリン補給やお会計係を担当してくださる池田さん、心より感謝します。
皆さんと一緒に楽しい練習ができたこと本当に嬉しくて、ヨットに乗れて幸せです。ありがとうございます。
 帰りに見た富士山の裾野に沈む夕日と夕焼け、とっても綺麗な丸いお月さんに感動〜。
なんて良い一日なんだ!  (レポート:けんもく)

恒例!!門仲新年会[2026.1.19]

毎年恒例になってきました『門仲新年会』ですが、今年も旧稲毛F時代の懐かしメンバーも門前仲町レース海面に集まり開催!
第1Rスタートは18:30ながら、18時過ぎには潔さん、芳野が海面に到着。さらに横山さん、佐々木さんも到着し、早々にスタート練習が始まりました。
さすがTBF現役部員は、早めの海面チェックに余念がありません。
その後、鈴木栄監督、六城さん、盛谷さん、武井さんと順次集まり、株でレーザー4艇分儲けたとか?なぜこの寒さのなか半袖短パンなのか?ちょっと見ないうちにチームDEBUやなあ?
などなど、バカ話に盛り上がりつつ、9時頃には一旦中締め!
居残り組で飲んでいるところへ9時40分頃、都さんが仕事場から駆けつけてくれてレースに合流!!
最後は何を話したかよく覚えていませんが、夜遅くまで門仲の夜を満喫しました!!  (よ)

2026年 謹賀新年“初帆会”

あけましておめでとうございます。
毎年恒例のTokyoBayフリート初乗り会に11名がハーバー集合、それぞれのバウに神酒をかけて安全航海を祈願しました。

北西の風5mが奏でる気持ちの良いセールシバー(馬-)音でしたが、自身への神酒注入に牛飲馬食で勢いづくメンバーには馬耳東風、いよいよ出艇の頃にはちょうど良い初乗り風に落ちつつありました。
ギックリ腰ながらも、恒例のパドック入り集合写真に駆けつけた芳野さんによる、ちょうま(馬)めな神酒会セッティングのおかげで、新年早々、互いの尻馬に乗る居心地に委ねることができました。

誘惑を断ち切ったのち、海上では、縦に長い上ロング(タテガミ)練習を数本繰り返し、久しぶりにレーザーを操る百合さんの軽風下テクニックのうま(馬)さに舌を巻き、おせち料理分の肉じゅばんを包んだぱんぱんのウエットスーツの私は、初沈を味わったこともあり、小馬の朝駆けとならぬよう、ほどほどで切り上げることにしました。

言うまでもなく、片付け後も神酒会は再開され、新年早々の浮かれた気分に乗って、馬脚を露わすことがなきよう上品な振る舞いができるうちにお開きとなりました。  (ささ)

《芳野撮影:20260104初帆会》※新しいウィンドウ・タブで開くか、リンクコピーして別ウィンドウで開いて見てください!

 

第18回TBFゴルフコンペ[2025.12.19] 大和選手が前回大会に続き連覇を果たす!

 第18回TBFゴルフコンペが、幹事(阿蘇谷)が晴れ男のお陰か、快晴微風の中、12/19千葉国際カントリークラブで開催されました。(最近、記録的に雨量が少ないと言われてますが。。。)
このコンペでは送迎バスにてゴルフ場へ向かいましたが、時間になってもSK氏が現れません。SS氏が探しに行きましたが、乗車場所を間違えたとのこと。発車を待ってもらうことで、乗車できました。乗車後、SK氏はH氏と東京の西部について話していましたが、西東京市の名称に関して、「京都の東だから、”東京”と名付けたはすなのに、その西ということは、京都ということか?」と説教していました。周りの乗客も苦笑していました。
さて、パーティーの組み分けですが、SS氏とH氏を同じ組にすると、自治体の騒音条例を守れない恐れがあったので、別の組としました。1組目:武井氏,佐々木氏,阿蘇谷 2組目:佐藤(き)氏,平尾氏,大和氏
前回第17回大会(@別府)では、H氏がアプローチ練習中に他プレイヤーの頭頂部(残念なことに髪が無かった)にボールを当てるというアクシデントがありましたが、今回は送迎バスの制約により練習時間が短かったこともあり、何事も発生しませんでした。
さて、ラウンドです。練習時間が短かったこともあり、「マリガン(Mulligan)」(ミスショットをなかったことにして、もう一度打ち直すこと)で開始しました。久しぶりのラウンドなので、私は非常にありがたかったのですが、SK氏は今週4回目のラウンドいうことで驚きました。ご家族はどう思っているのか。。。心配です。
こちらのCCですが、コースが極端に狭かったり、バンカーや池がやらしい位置に配置されておらず、あまり癖があるように思えませんが、グリーンが狭く(特に砲台)、乗せるのに四苦八苦しました。前半17番で目の覚めるようなプレーがありました。17番はニアピン賞を設定しており、1組目は17番が終わった後に2組目が打つのを見ていましたが、大和氏が打ったボールは真っすぐピンを目指して飛んできて、ピンそば50cmまで寄りました。あわやホールインワンするかと、声を上げてしまいました。
後半ですが、後半のベスト(グロス)は50と皆さんペースダウンしたため、大波賞(改善幅が大きい)は佐々木さん(60→59)でした。正直申し上げますと、プレーの記憶が無い(Dさんみたいなことを言ってすいません)のため詳細は省略します。
おまけ。あと数ホールで最後となる段階で、SSさんがお腹が痛いと言い出しました。既に避雷小屋・トイレがあるホールは通過していたのですが、SSさんは草陰の方へ歩いて行きました。手元にはカートに備え付けられた、クラブを拭くタオルを持っていましたが、その後、すっきりした顔をして戻ってきた際、手元にタオルはありませんでした。
プレー後の反省会は、蘇我で開催されました。この反省会の設定については、SK氏の愛情鍛錬、親身の指導により、開催時間16:00可の店の探索、飲み放題の可否を調査しました。忘年会シーズン金曜日での設定は難しかったです。さて、今回の優勝は大和さんで2連覇となりました。次回開催は3/16(金)となります。幹事は平尾さんです。宜しくお願いします。
反省会では、銚子マスターズについても議論がなされました。平尾氏がLINEにアップした家族写真から、各人の家族の話へと話題が広がりました。(レーザーも真剣にやってます。)

(成績)
1位 大和  GROSS  94  HDCP 9  NET 85
2位 阿蘇谷 GROSS 122 HDCP36 NET 86
3位 佐藤  GROSS 103 HDCP 9  NET 94
4位 武井  GROSS 110 HDCP10 NET100
5位 平尾  GROSS 114 HDCP14 NET100
6位 佐々木 GROSS 119 HDCP14 NET105
(レポート担当:A)

12月期・荒井塾開講[2025.12.14]

 フリートレース最終戦ならびにTBF年次総会も終わりましたので、冬の時期限定の“荒井塾”が12/14(日)開講しました。
但し、この日は朝から雨が降り気温も最高でも5度程度… あまりの寒さに体調不良による欠席者が続出。結局集まったのは、平尾Cap、阿蘇谷さん、前川さん、池田さん、芳野の5名となりました。

 まずは午前中、座学からスタート。テーマは“スタート”です。
『微速前進』からの各種基本動作についてレクチャーを受けました。
 11時半頃、ようやく雨が上がったので、艤装を行いポンド内練習を開始。まずは「ラインサイト」練習。1人ずつ微速前進しながらスタートラインに乗ったところで手をあげます。
最初は1艇身足りない!とか半艇身出てる!というような感じでしたが、途中からは20cmとか30cmの誤差になってきます。
とはいえ、なかなかジャスト!の掛け声がもらえず、苦労しましたが、何とかジャスト!の声を芳野選手がもらったところで次の練習へ。

 次は「Bigヒール」を作ってのスタート時の加速練習。みなさんビビッて大きくヒールすることができません。
そんな中、果敢に攻める前川選手。残念ながら起こしきれず沈しましたが、頑張ってました。
褒められたのは阿蘇谷選手。ゆっくり起こしながらの加速が一番スムーズでした。

 次は狭いスタートラインを作って、混みあった中を「バック」で抜け出す練習を実施。
その後スタート練習を行い、微速前進-ピンチング-バック-Bigヒールなど、教わったテクを駆使した練習で終了。
片付け後、ビデオを見ながら反省会。寒い1日でしたが、充実した練習でした。  (よ)

IST最終戦 & TBF年次総会・年間表彰式開催[2025.11.29]

 例年最終戦は12月第1土曜日でしたが、今年はテーザーのレースとバッティングしたため、1週早い11/29(土)今年最後のISTが行われました。
元々微風予報でしたが、朝ハーバーに行くと思いのほか風がありました。チームDEBU会員番号1番;平尾Cap、会員番号3;大和選手は、運営予定を回避し選手として出場。代わりに毎年最終戦の運営が定番の潔さんと運営未実施の武井さんが運営に回りました。

 さて出艇してみたところ海上の風は徐々に落ちていきます。風軸もコロコロ変わるコンディションです。スタートも何度かチャレンジ⇒延期を繰り返した後、北風の風軸で第1Rスタート。
但し、スタート直後に風が無くなり、右往左往。。。右海面に伸ばした平尾選手が1上Top回航し、高嶋選手が追いかける展開。2上も平尾選手がTop回航でしたが、下へのレグで2位回航の高嶋選手のライン上のみに風が前から(南から)吹いてきました。平尾選手は絶望的に風の無いゾーンに捕まり、漁夫の利を得て2上回航を3位回航した横山選手にも抜かれ万事休す…3位まで順位を落としました。
第2R、振れ回る風にあわせて、何度もマークを打ち直しますが、北西の風軸でコース設定しU旗スタート。下有利のラインに合わせ平尾選手、芳野選手とアプローチしていましたが、何を思ったのか?(何も考えていなかったのか?)平尾選手が下からぐいぐいラフをしてきます!いやいや!出ちゃうでしょう!って逃げようとしますが、逃げ切れずあきらかにリコール!それを後ろで見て笑っていた佐々木選手も、攻める訳ではなく不用意なリコール。3選手がUFDに沈んだのでした。ということで、このレースもTop高嶋選手、2位横山選手。

 第3R、同じマーク設定ながら、スタートラインは、上有利。横山選手の温情で上イチポジションに入れていただき、芳野選手が良いスタート。高嶋選手、横山選手の争いに、芳野選手も参戦。
2上レグで右に伸ばした高嶋選手に対し、左海面に行った芳野選手がわずかに先に回航。風下レグで風が無くなる中、芳野選手が逃げ切りTopフィニッシュしました。
この日は3Rをもって終了した結果、最終戦の優勝は、3連勝で高嶋選手。2位は安定の横山選手。3位はUFDが響いた芳野選手が入りました。
IST年間成績は、10戦中5回の優勝を飾り高嶋選手が新チャンピオン。2位は佐藤潔選手。3位は平尾Capとなりました。

<結果> 成績表 ⇒
1位:高嶋 1-1-2  ( 4点)
2位:横山 2-2-3  ( 7点)
3位:芳野 4-UFD-1(14点)
4位:平尾 3-UFD-4(16点)

 夕方、いなばんに集まったメンバーは、夜だけ参加のメンバーも含め総勢16名。熱めの風呂に入り、18時の食事までに部屋飲みでいつものように練習。夕食後TBF総会で年間表彰ならびに各種議論を実施。
年間表彰では、TBFポイントレースで佐藤潔選手が今年もポイントを荒稼ぎし優勝!! Radialクラスも佐藤潔選手が優勝し、遠征大王&皆勤賞もGetし4冠達成となりました。
新人はいなかったもののTBFに再び戻って来られた杉田選手に2回目のカンバック賞が贈られ、台湾で行われた『World Masters Games』に海外遠征し、見事メダリストとなった横山選手、見目選手にWorld賞が贈られました。  (レポート:よし)

<主な総会議題>
★東京湾選手権:4/4(土)-4/5(日)、TBF主体でレース運営を行う(8名仮決定)
運営しないメンバーはレース参加のこと!
★全日本マスターズ(銚子):10/9(金)-10/11(日)、各運営艇への乗船メンバー仮決定
運営に回るメンバーはチャーター艇として提供するとともに各自マイカーで運搬
各タスク毎に役割分担(メイン・サブ)を行い準備を進めることとした
・キャプテン:マスターズ開催に向け平尾CAP2期4年目突入!!承認
・ヌーボーⅣ購入プロジェクト:特に動きは無いが、早めに動いておくべき
・8月の稲毛東京ベイカップ:開催する方向、中高大学生に期待!
・TBFポイントルール:新メンバー獲得のため勧誘ポイントは倍にする!
TBFレジェンド表彰を作りましょう!
・ラジアルIST:年間5回で継続。年間10R中、半分はラジアル縛り

主な表彰者は、以下のとおり (※敬称略)

●IST個人戦 成績表
優勝:高嶋、2位:佐藤潔、3位:平尾
●TBFポイントレース 成績表
優勝:佐藤潔、2位:芳野、3位:高嶋
●Radialクラス 成績表
優勝:佐藤潔、2位:高嶋、3位:平尾
〇遠征大王&皆勤賞:佐藤潔・・・レース遠征・ゴルフなど文句なし
〇カムバック賞:杉田・・・2回目の受賞です
〇World賞:横山、見目・・・World Masters Gamesメダリスト!

(写真上:11月は3連勝でチャンピオンセンターボードGet!高嶋選手
写真中上:4冠達成!!佐藤潔選手
写真中下:各賞の賞品を被ってポーズ!あやしげな不審者です
写真下:毎年恒例大忘年会!皆さんお疲れ様でした( ^^)/▽▽\(^^ )))

今年も大詰め、6月強風中止の代替、第9回IST開催[2025.11.16]

 11月16日第9回ISTが開催されました。この季節にしては、まだ暖かくて穏やかな天気の中、8艇が参加して、4レース行われました。
40°から80°ぐらいで振れ、強弱が大きく難しいコンディションした。
第1レース
下有利でスタートした後、振れる気がしたためタックして右海面へ、予想通り右に振れてくれたため、高嶋さんに続いて2番手で1上回航しました。この時点で後ろとはかなり差があつたので、このレースもらったと思ったのですが、そんなに甘くないですね、
サイドに向かう途中に風が落ちてきて、ブローが入った後続艇が接近、サイドを先に回った高嶋さんは風があり断トツになったのに対し、どんどん接近した芳野さんと潔さんに抜かれてフィニッシュしました。

第2レース
たぶん2レース目はこんな感じだったと…
スタート前、私は下有利と感じ、下からスタート、でも皆さん上狙い、なんだかスタート直前に下振れしたようで、偶然良いスタートになりました。この時点でトップ取れるかもと確信したんです…がそんなに甘くなく。振れ戻る気がしたため、タックして右にいったら左が伸びて、つめられ、でもこのレーストップだった横山さんは右のほうにいたような…良く分からない…
結局2位フィニッシュ。

第3レース
上りではで右海面が良かったような気がします。右から入ってくるブローを見落とし順位をおとしました。
第4レース
下有利でしたがリコールありのホーンがなったので位置から見て、どうも自分ぽいので戻ってリコール解消して遅れてスタートしました。
クローズの角度がすぐ近くにいた大和さんと全然違っていて風が違うのかクローズ落としすぎだったのか、謎です、後、記憶無いです。

 今回のレースは、ほぼ下有利だったのですが、下を狙うのは潔さん、芳野さんと私で、良いスタートを切るのは潔さん、芳野さんで、私は出遅れることが多かった。
レース後に、高嶋さん聞いたのですが、振れタックよりもブロー拾ってくようにしていたとのこと、やはり海面を良く見てるんですね。高嶋さん、あの不安定な風のなかで皆翻弄される中、4レース中で1位が3回の圧勝でした。見習いたい…
次回は11/29最終戦と忘年会です。よろしくお願いいたします。  (レポート:よねばやし)

<結果> 成績表 ⇒
1位:高嶋 1-3-1-1( 6点)
2位:横山 5-1-4-2(12点)
3位:芳野 2-5-2-4(13点)
4位:米林 4-2-3-6(15点)

(写真上:米林選手を逆転しTopフィニッシュの横山選手
 写真中:レポート担当は米林選手
 写真下:2週連続、今期4回目の優勝、高嶋選手)