12月5日~9日まで葉山新港でレーザー・レーザーラジアル・RS-X級のナショナルチーム選抜レースが行われております。TBFより3名が一日だけですがお手伝いします。
(写真:第一レース1マーク トップ3艇を追いかける後続3艇)
出艇まで時間があるので、佐々木コーチから規定時間50分でのコース設定の基礎知識とアンカリング、コース短縮・中止の条件など運営側のレクチャーがありました。
今ではGPSやデジタル水深計、風速計があるので機器の扱いさえ適確にできれば1m単位で素早くコースを設定することができます。
日本で一番シビアな運営を体験できて本当に良かった。

(写真左:ラジアル第一レース1マーク 156056ブッチギリ)(写真右:ウィンドウRS-Xは微風で苦しい)
ただ小春日和で風がありません。午前中は日向ぼっこで昼寝をして、食後に風が出始め、3時頃に2~3mの風で一本だけ行いました。二日目でやっと最初のレースです。
トップ選手層の艤装などもじっくり見ることができましたし、洋上では「半沈してんの!?」と思うくらいのロールタック合戦を1マークで観戦できました。時間をつくって運営を手伝うのも大切なフリート活動だと思いました。(六)


今度はブローチングの恐怖と戦いながら、8~10ノットのスピードで重たいクルージングボートがかっ飛んで行きました。
今にも雨が降り出しそうな、少し肌寒い曇り空のもと、第9回ISTが開催されました。
レースは、大人組み6人がとにかく接戦で、ワンレグで順位が目まぐるしく入れ替わります。
11/3(土)文化の日の練習…
清々しく晴れ上がった秋空のもと、第8回ISTが開催されました。





第1R 北風なのでウネリは少ないものの白波いっぱい、時折強烈なブローが入ってきます。1上までにちらほら沈艇が見えます。おや?デスマストです。根元からポッキリ折れています。逗葉O塚選手無念のリタイヤ。
<結果>
ちなみに土曜日の練習は琵琶湖からS根さんが参戦。