レーザー全日本マスターズin広島[2010.9.19-20]

Imgp34921 9/19~20の2日間、広島にて全日本マスターズが開催されました。
TBFからは、目黒さん、山本さんの2選手が参加されました。
来年は『蟹の美味しいし境港』の予定とのこと。
以下、目黒さんからの遠征レポートです。

■参加者とレース結果 成績表(スタンダード , ラジアル)
TBFからの参加は目黒(ラジアル)と山本英二さん(スタンダード、島根で申込み)の2名。総参加艇はラジアル41艇、スタンダード37艇。4レースを消化し捨てレース1。結果は目黒26位(25、28、13&25)、山本さん19位(12、26、25&12)
■宿泊先
Imgp13332途中愛知県刈谷市の三河ヨットに2日間滞在。7月に銚子から回航したダーマの係留と整備について打ち合わせ&関係者との呑み会。ついでにレーザーのセンターボード(スペア)の補修をして広島には17日移動。広島での宿泊先はレース会場の近くにあるダイヤモンドホテル。尚観音崎マリーナのディンギーヤード内に無料で宿泊できる合宿所あり(40名収容可能)。広島は初めてなので17日の午前中は記念館の見学をして原爆ドーム周辺を3時間ほど散策。午後は観音崎マリーナで下架。参加者では一番乗り。2時ごろ地元の西本さんがレーザーを出すというので、一緒にレース海面付近を2時間セーリング。18日はホテルでノンビリ、夕方旧知の津フリートの加藤さんや江ノ島フリートの滝野さんが到着しマリーナの歓迎会に参加した後、ホテルの近くで夕食。日本酒を飲みすぎて翌日は頭痛。
■海況
Imgp13551高気圧が全国を覆い午前中は北よりの風、10時から12時にかけ東、更に南へと振れ、12時ごろから穏やかな南風2-4m/s前後。2時から3時の間に徐々に風速が増し最大6m/s。夕方5時頃から風が次第に弱まり海風から陸風へと変化。このパターンがレース中も続き1日目は3レース消化。2日目は1レース(第4レース)終了前に風が落ちかろうじて全艇フィニッシュ。その後前線が通過し大雨となり5レース以降は中止。
■レース内容
ボートスピードはトップ10と比較すると明らかに見劣りするが、それ以外の艇とのスピード差はそれ程感じなかった。集団でのスタートが甘く、最初の2レースは1上で後ろから5-10番程度。途中10艇ほどは抜いたが安定した風の中でそれが限界。3レース目は1上の順位をフィニッシュまでキープし13位。最終レースは1上を10番前後で回航したがその後無風帯に掴り大きく順位を落とし全レース終了。
■トピックス
Imgp13241_219日夕方、恒例のレセプションの前に広島文教大学付属高校の女子学生10数名による和太鼓の演奏が披露された。一糸乱れぬ力強い演奏に参加者一同大感激。感動のあまり目頭が熱くなるほど。決して加齢のためでも大袈裟でもないス素晴らしい演技だった。女子高校生の演奏ばかりでなく、広島のレーザーフリートの歓待振りは、実に誠意に満ちたものであった。レースの本部艇には広島大学ヨット部の救助艇が利用され、参加者のパートナーや子供たちのためにトイレ付きの観覧艇のサービスも提供されるなどマリーナ全体で大会を盛り上げようとする意気込みが感じられた。
■反省と今後
春のアジパシ参加に始まり、江ノ島スプリングレガッタ、祝津の北海道選手権、津の中部選手権と遠征を続けその合間に結構練習したつもりだが、結局伸び悩んでいる。国体運営の手伝いが終わり一段落したら和歌山の全日本ラジアルに向け練習を続けるが、来年1月にはドミニカ共和国のレーザートレイニングセンターが主催するプレレースクリニック(3日間)とミッドウインター(4日間)に参加し、来シーズンに備える予定。  (め)

千葉国体練習・第7回IST開催[2010.9.5]

Imgp10851 9月末に千葉国体[E:sports]を控え、高校生を含めた磯辺軍団の青バッタ・赤バッタが大挙して参戦!最近のISTにはない20艇が参加し、熱い([E:sun]暑い)戦いが繰り広げられました。
朝のうちは、微風により陸上で少し待機。回答旗を揚げて飲み会にしたかったのですが、先に出艇し既に練習に入っている艇もあり、10:45頃には本部艇も出港しました。
Imgp10913 第1R:風は270度の西風・1-2m。高校生も参加して、少し良いところを見せようとしたのか?いい大人が大きくリコールして艇団を引っ張りゼネリコ!再スタートにおいてもリコール艇ありでした。2R目、3R目と徐々に風が上がり、5mくらいの順風。最後の4R目は7m程度の南西の風[E:dash]になり、SR・ラジアルの風域となりました。
レースはTop3をシーホッパーで争い、それをレーザーが追う展開。結果は国体千葉県代表のS田選手が優勝[E:sign01] 2位は島根県代表のO西選手[E:sign03] 3位はヒデ選手と、シーホッパーが独占!SRのちか選手も後半追い上げ7位となりました。Imgp10952
国体練習も兼ねていましたが、皆さん微風から順風まで、いい練習が出来たようです。
本戦でも頑張ってください[E:happy01]  (よ)

<結果> 成績表
1位:真田    1-1-2-1     ( 5点)
2位:大西    3-2-1-4     (10点)
3位:木村    2-4-3-2     (11点)
4位:鈴木    9-6-4-3     (22点)
5位:田淵    5-12-9-7  (33点)
6位:佐々木 4-5-5-DNC (35点)

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(写真上:先行する青バッタ軍団、写真中:バッタを追いかけるレーザー軍団
写真下:磯辺OBの精鋭たちと、優勝[E:shine]の真田選手)

湘南レディース&マスターズ[2010.8.29]

Imgp10681 猛暑[E:sun]続きの今年の夏の最後を飾る、湘南レディース&マスターズが逗葉でありました。
いつもはTBFからも何人か参加するのですが、今年は寂しく1人だけ。代わりに、磯辺高1期生OG[E:heart]が紅一点のレディースで参加されていました。
そういや2年前に来た時も、参加してたっけ?年にヨットに乗るのはこのレディマスのみとのこと!たまには稲毛に顔を出してください。
レースの方は、南風2-3mの微風から最後は7m[E:dash]くらいまで吹きあがりました。
マスターズにとっては大変辛い5Rを行い、最後はDNSで帰る艇もちらほら...[E:sweat01]Imgp10761
優勝は、逗葉の辻選手[E:scissors]ダッチオーブンやマグロのカマの料理長をこなすとともに、奥さんも子供も総出でレセプション[E:restaurant]のお手伝いをしていただきました。辻ファミリーおよび逗葉の皆さんありがとうございました。  (よ)

<結果>
1位:辻(逗葉)、2位:安河内(江ノ島)、3位:兼尾(材木座)

(写真上:この日も猛暑日の海上、写真下:イモ洗い状態の湘南の海)

真夏の戦い・第6回IST開催[2010.8.7]

Imgp10061_2 今年の夏はよく吹きます。この日も朝から6mの順風が吹き、最初からラジアル、SRを選択する選手がちらほら...
1R目こそ少しアンダーパワーでしたが、2R目は確実にラジアルの風でした。
2R目に沈をしたEijiさんがラダーを流してしまい3R目を延期しレスキュー。そうこうするうちに風がどんどん上がり、リタイヤしてハーバーバックしようとして河口で沈をする艇が続出。先月の水難事故の事もあり、ハーバー監視艇も速攻[E:dash]で飛んできます。
しばらく[E:eye]見守っていましたが、沈を繰り返しているため体力の消耗が激しいと判断。Jun&ヨッシーは先にハーバーバックし、乗り換えるために再度ヌーボーで出艇し、レスキューしました。水難事故を目のあたりにしているせいかもしれませんが、早めのレスキューが事故を防ぐ肝かなと感じました。
あと、基本に立ち戻ると、河口へのアプローチはどうされているでしょうか?
この季節だと南風が吹き、ハーバーバックにはランニングとなってしまいますが、河口あたりは浅く、完沈してしまうとマストが刺さってしまいます[E:down]
ジャイブ沈のリスクを避け、極力ランニングアプローチせず、南東の稲毛の浜側からアビーム~クォーターでアプローチし、水門の入口に突入する方が良いかと思います。その際、あまりシバさせ過ぎると波によるローリングでコントロールを失い、沈するリスクが大きくなりますので、目一杯後ろに乗り、覚悟を決めて波に越されないように走りきる方が安全ですね。

さてレースはというと、レスキュー騒動をやっているうちに10mオーバーで赤旗になり、2Rのみで終了。
Imgp10131結果は、S木選手と同点タイながら、ラジアルを選択したT田選手が2R目でTopをとり優勝!、デュークS藤さんが、3位入賞となりました。  (よ)

<結果> 成績表
1位:戸田 2-1 ( 3点)
2位:鈴木 1-2 ( 3点)
3位:佐藤 5-4 ( 9点)
4位:目黒 7-3 (10点)

水難事故に学ぶ!(続報)
稲毛ヨットハーバーの帆走許可申請書の様式が変わりました。
膨張式のライジャケは使用禁止!!・・・レーザーメンバーにとっては至極当たり前なんですが、再発防止の為の注意喚起! 良いことだと思います。

(写真:作戦勝ち[E:scissors] T田選手今季初優勝)

最悪の週末!!~水難事故に学ぶ~

2010年7月10日(土)、稲毛ヨットハーバー初?のセーリング中の死亡事故が発生しました。
天気:晴れ、風速:7m、風向:南西。TBFメンバーにとっては、一番心地よくセーリング&プレーニングできるコンディションだったかと思います。
稲毛ヨットハーバーのレンタル艇(Y15)を借りて行うレクリエーションであったため、中止も含めて検討しましたが、レスキュー艇を出して安全を確保するとともに、十分に経験のあるスキッパーに舵を託したはずでした。実際、落水した彼は、ウインドサーフィン15年の経験に加え、クルーザーでも舵をとることもあった方でありました。
事故のきっかけは、タックの際バランスを崩して落水したもの。ディンギーヨットの場合、落水したり沈することは、よくあることですので、当然ライフジャケットは着用しておりましたが、残念ながら着用していたライフジャケットはクルーザーとかでは一般的な膨張式のライジャケ!(手動式のものでした)
泳ぎに自信があったことがアダになったのか?ライジャケは使用されず、本人が泳いでいるうちに一瞬にして力尽きてしまった状況です。
海上からのハーバーおよび監視艇への連絡、AED・救急車の手配、心臓マッサージ...可能な限り速やかに対処し、病院への搬送も行われたのですが、残念ながら同日夜お亡くなりになられました。
ヨットに限らず、あらゆるスポーツやレジャーは、危険との隣り合わせの中で楽しんでおります。
ただし、命のリスクを限りなく最小限にするための方策は、たくさんあるはずです。
事故が起こってはじめて“なぜこの事故は起こってしまったのか?なぜ助けられなかったのか?防ぐことはできなかったのか?”...いろいろ考えさせられます。
考えだしたら、きりがありませんが、ひとつ言えることは、二度とこのような事故を起こさない!ように再発防止に努めること!
救助に加わっていただいた大西Capからの言葉を借りて、TBFメンバーの皆さんにも再度徹底してほしいことがあります。
1.十分な浮力のあるライフジャケットを着用すること!
2.落水したら絶対にフネから離れないこと!
3.万一離れたら絶対に泳がないで、救助を待つこと!
この3つが徹底されるからこそ、セーリングは楽しいスポーツになりえることができるのです。
この3つのうちひとつでもかけていれば海は簡単に私たちの命を奪おうとします。(O西)
確かにヨットに乗りはじめる頃、最初に教わったこと、そして最初に教えることですね。 
Imgp09491_2 あと、私が感じることは、とにかく安全第一!無理はしない!やめる勇気を持って望む!
ことかな?と思いました。
レースに遠征した際よくありますが、稲毛では帆走中止の風の中、平気でレースが行われます。
自分の実力と体力を考えながら、やめる勇気も時には必要だと思います。
2010年7月18日(日)、第2回スバルザカップというクルーザーレースがありました。
彼も乗船する予定でしたが、叶わなかった無念を弔うため、彼の遺品とともに一緒にレースを行いました。
これだけで、無念が晴れるわけではありませんが、好きだった海の上で、風になったのかなと思います。
TBFメンバーではありませんでしたが、海を愛する仲間の死をうけ、このHPをお借りし、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

梅雨も遠のく真夏日・第5回IST開催[2010.7.4]

Imgp08632 土曜日にテーザー合同練習会が開催され、近隣フリートからの参加者も参入し、テーザー10艇、レーザー10艇と賑やかなISTとなりました。
前日、良い風の中、ショートコースの上下・スベリ・スタート練習などを[E:movie]ビデオ撮影をしながらセーリングチェックしたテーザー。Imgp08582 その成果を見せるには、少し物足りない、良くも悪くも稲毛独特の1~3mの微風に終始。しかも気温は30℃オーバー、不快指数も増し、熱射病になりそうな過酷なレースとなりました[E:coldsweats01]
今回、名付けて「東京湾シングルハンド真夏の最強王決定戦」...と称し、豪華賞品Zhikグッズをとり揃えた大会となりましたが、結果は、4月のIST以来久々のO西Capが貫録の優勝!2位は3年振り参加のMiyako選手のコースミスに乗じて躍進したヨッシー選手。3位は重量級ながら微風も速いT田選手となり、それぞれ賞品[E:present]をGetしたのでした。  (よ)

Imgp08792_2 <結果> 成績表
1位:大西 1-1-1-5 ( 8点)
2位:芳野 4-5-3-1 (13点)
3位:戸田 2-3-5-3 (16点)
4位:菊田 8-3-6-2 (19点)
5位:横山 6-7-2-6 (21点)

(写真上:暑さのあまりゾンビと化し次々に艇を襲うJun
Imgp08802写真中:本部船にぶつけたバウ大丈夫かなあ[E:eye]?Miyako
写真下:ZhikデイバックGet[E:sign01]O西選手、Zhik TシャツGET[E:sign03]ヨッシー選手)

関東選手権に大挙して遠征[2010.6.12-13]

Imgp07231 江の島で行われた今回の関東選手権は、初遠征のデュークS藤、K田の手賀沼勢と、島根のEijiさん、ジュリーボートに乗るO西CapとJun-chanを加え、9人と賑やかな遠征となりました。
初日第1R:小生は若干下スタ寄りにつき、リミットボート寄りを目指しますが、思いのほか厳しく当たりそう!仕方なく“カキカキ”してクリアしましたが、振り向くと笛をくわえたジュリーコンビが苦笑いしてました。身内で申し訳ないm(_ _)m
この日、ぐんぐん風[E:typhoon]が上がり、7Kntから17Kntへ。しかもコースが長~い[E:eye]
エースS田選手とT田さん以外は、後ろのほうで熾烈なフリートレースを展開。一瞬見るとTop争いのごとく見えますが、実は大きく引き離されています。
この日、良い風ながらロングコースにこだわり2Rのみ。さんざん沈[E:down]を繰り返し、身も心もボロボロになりながら、夜の反省会[E:beer]で英気を養いました。

Imgp072912日目も、朝からビュンビュン[E:dash]吹いています。初日を終わって3位につけていた昨年度関東チャンプS田選手が肩を痛め[E:impact]2日目をリタイヤ!2連覇の望みが消え、この時点でシングルの期待はT田さんのみとなります。他のメンバーはモチベーションが上がらないまま、仕方なく出艇。13Kntと初日ほどではないものの、大きなうねりと波に悩まされながらの3Rを消化し、終了しました。
結果的にはT田さんがかろうじてシングルをとったものの、その他のメンバーは枯れ木の賑わいとなりました。
この日稲毛に戻って艇を下ろしてO西Capから一言[E:sign01]TBF強化特訓だ[E:sign03]だそうです。皆さん覚悟しておいてください。 (よ)

<結果> 成績表
1位:城(江の島)、2位:大塚(逗葉)、3位:藤野(津)...9位:戸田(TBF)

Imgp07481_3Imgp07581_6

(写真上:ジュリーで笛吹きたいO西&Jun、 写真中:選手を悩ませる大きなうねりと波
写真下:フリート紹介のメンバーと翌日出艇前のまだ元気な時のメンバー)

バッタも蛾も飛ぶ・第4回IST開催[2010.6.6]

Imgp06841_3 先週まで寒~い気候でしたが、ようやく[E:sun]暖かい週末となり、心地よい軽風の中、第4回ISTが開催されました。
朝の北風は、出艇時には南に回り、安定した4-5mの風となったおかげで一度設定したマークはそのままで4R実施という、稲毛では考えられない1日でした。
レースは、シーホッパー2艇の参加に加えImgp06961_3、モスも時々艇団に乱入するという中、ホッパーで参加のS田選手が4RすべてTop[E:sign01]時間が余ったので最後にやった練習RでもTopというおまけ付きでぶっちぎりの優勝[E:scissors]
あまりのレーザー軍団の不甲斐なさ[E:sign02]に、一旦着艇後、再度練習に出艇して練習したとさ...
2位は1年振りくらいでしょうか?S谷選手となりました。  (よ)

<結果> 成績表
1位:杉田   1-1-1-1 ( 4点)Imgp07102
2位:盛谷    7-3-2-2 (14点)
3位:佐々木 2-7-3-3 (15点)
4位:河合    4-2-4-5 (15点)
5位:芳野    3-6-5-4 (18点)

(写真上:自衛隊機が何度も編隊を組んで飛んでいきます[E:eye]
写真中:途中乱入のブレードライダー
写真下:レーザー軍団歯が立たず!優勝のS田選手)

東京湾選手権のはず?だった日曜日は雨べた!

Imgp06451 残念ながら2度目の中止になった東京湾選手権の日、豪華賞品[E:shine]Zhikグッズをとり揃え、名付けて「東京湾シングルハンド最強王決定戦」...と称し、ラジアルISTを開催しました。
しかしながら、この日は朝から[E:rain]雨!ゆえに集まったメンバーも5人です。
風も弱く、しばらく艇庫内にて[E:beer]ビールと甘栗を堪能しながら風待ち!
Imgp06421ようやく風が出てきたか?と思い、艤装し出艇したものの、雨に打たれる稲毛の海面に風は吹かず[E:down]
結局そのままノーレースとなり、豪華賞品は次回に持ち越しとなったのでした。  (よ)

(写真上:ロッキングでハーバーバック、写真下:暇つぶしはロールタック練習)

GWは東京湾でフライト!

世間はGWでしたが、ハーバーにはレーザーの姿も少なく・・・

というわけで、フライトすることにしました。

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基本的に4メートルくらい吹かないと飛んでくれません。少しでもバウが浮いたら、パンピングの嵐です。そしてスターンが浮き上がると一気に異次元の世界に・・・

ここでパイロット交代・・・

浮き上がるまでは苦労しますが、慣れてしまえばこの通りDscf1683_3

しっかりアンヒールかけてサマになってます。

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多分15ノットくらいでしょうが、浮き上がるといきなり加速しますから、慣れてないとかなりビビります。ここでアンヒールかけて、メインを引き込むともっとすごい領域に・・・

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