6/25(土)-26(日)、成年男子・女子の国体予選が開催されました。
TBFからの参加者は、男子がS田選手、M黒選手、K田選手で、皆さんレーザーで参加です。女子はSRでI川選手、K合選手のマッチレース。
初日は強風[E:dash]、2日目は微風[E:mist]と、全く違うコンディションとなり、特に女子選手にとっては明暗を分けることになりました。
男子については、S田選手がオールTopの貫録勝ち[E:sign01]リコールなど出遅れるレースもありましたが、抜群のスピードとフリーのテクニックでキッチリ追い上げ、最後にはTopというパターンでした。
女子については、初日の強風域をI川選手が制し、2日目の微風域をK合選手が先行するパターン。しかしながら初日4Rを消化したため、2日目のK合選手の追い上げは届かず、I川が勝利[E:sign01]
結局、昨年同様、磯辺コンビによる代表決定[E:good]となりました。今年は山口ですね。昨年同様、入賞目指して頑張ってください。 (よ)
3年振り!久々に東京湾選手権開催[2011.6.12]
大震災後、関東で行われる初レースということもあり、湘南連合(関東連合?)はもとより、北は新潟、南は芦屋・和歌浦などから、総勢40名参加いただきました。被災したセーラーの復興支援として、日頃使用していない、艤装品、セール、ライジャケなどが多数寄せられました。
これらについては、大会運営での剰余金とともに協会を通じ被災したセーラーの復興資源とする予定です。
開催された稲毛ヨットハーバーも、震災の影響による損傷で1ヶ月半にわたり閉鎖されたこともあり、これだけのセールがアップされたことは、喜びもひとしおです。[E:happy01]
レースの方は、朝から風が弱く、久しぶりのレースに気が早ったか、1R目からゼネリコの繰り返し!3回目からは黒旗掲揚により、8艇がBFD[E:newmoon]!5度目の正直でようやくスタートしましたが、ベタベタの微風により2上に行く頃には、本当に無くなっちゃいました。結局このレースは、13艇のDNF[E:crying]を出し、何が起こるかわからない、波乱にとんだ東京湾の幕開けになりました。
2R目からは、ようやく南東の心地良い軽風が吹き始め、潮に苦しみマークタッチが続出する中、第2R成立。
このままだと次の第3Rで終了かと思われましたが、テンポよく第3Rも消化し、最終Rスタートリミット14:30に何とか10分前に間に合いました。
この最終R、第1Rのアルファベットをカットする為にも、意味のあるレースとなりましたね。
結果は、稲毛の海面を知り尽くした、真田選手が前半の出遅れから逆転優勝[E:scissors] 2位は、第2-3Rトップをひいた逗葉の粟野選手、3位は浜名湖の植田選手となりました。
クラス別では、レディース1位が微風の第1Rで飛び出したTBF河合選手[E:heart]、ラジアル1位は、微風のため艇数が減っちゃいましたが、長浜の齋藤選手という結果でした。
今年は全日本選手権が江ノ島で開催されますし、湘南エリアの1Dayレースにも協力して盛り上げていくとともに、何より皆で元気出してセールアップ!して元気を取り戻しましょう!
遠くから遠征[E:rvcar][E:dash]して来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。 (よ)
<結果> 成績表およびアルバム
1位:真田 3-(6)-3-1 (7点)
2位:粟野 8-1-1-(12) (10点)
3位:植田 7-3-2-(7) (12点)
4位:廣瀬 1-9-(OCS)-3 (13点)
5位:都 6-(11)-6-2 (14点)
6位:谷口 5-4-7-(14) (16点)
(写真上:黒旗に引っ掛かった選手が読み上げられます。[E:eye]俺も[E:sign02]
写真中上:ゴミではありません復興支援物資です
写真中下:手作りトロフィー・・・平井さんありがとうございました m(_ _)m
写真下:ZhikライジャケGet[E:sign01] 優勝の真田選手)
第2回ISTは体力温存??[2011.6.5]
東京湾選手権を翌週に控え、6年振りTBF復帰のK田氏や、今年初乗りのAndyも参加し、調整の意味も兼ねたISTが開催されました。朝から5mくらいの順風が吹き、予報では吹きあがる予想です。
第1Rいきなりゼネリコ[E:sign01]やっぱり気合が入ってます。2回目もリコールありのX旗掲揚!このレース2人がOSC[E:down]でした。
第2Rもリコールあり!1艇は戻りますが、もう1艇はアウト[E:bearing]
第3Rになると風も上がり7mから[E:typhoon]ブローで10m近くに...すると来週の東京湾に備えての体力温存と腰のダメージ[E:impact]軽減のためか?艇数が半数に減ってました[E:eye] [E:wobbly]
第4Rは中止かと思われましたが、風がそれ以上あがらなかったので、なんとか全4R消化できました。
結果は、最後まで完走したメンバーが上位を占め、優勝は潔師匠[E:scissors]
帰国後初優勝となりました。
さあ、来週は東京湾です。久しぶりに40艇のレースができます。皆さん、気をつけてお越しください。 (よ)
<結果> 成績表
1位:佐藤(潔) 3-3-2-2 (10点)
2位:芳野 2-4-4-1 (11点)
3位:河合 6-6-5-3 (20点)
4位:佐藤(孝) 5-8-3-5 (21点)
5位:目黒 7-OCS-1-4 (24点)
(写真下:帰国後初優勝の佐藤選手)
お待たせしました!2011年開幕戦・第1回IST開催[2011.5.14]
3月4月と中止になっていたISTですが、ようやく2011年ISTの初戦が開催されました。
しかしながら朝から風が強く、天気予報では20m[E:dash]くらいまで吹きあがる予想。艤装する手も休め、しばし様子を見ていましたが、平均7-8m/sのイエローフラッグで安定した模様。出来るうちにやってしまおうということで、ラジアル5艇、スタンダード4艇にて出艇しました。
土曜日開催ということで、ISTにしては[E:eye]超ロングコース!初レースから辛いレースとなりましたが、途中2R3Rと風が落ち[E:downwardright]ラジアル組にとっては、アンダーパワーになってしました。4R実施には厳しい時間でしたが、再度良い風が吹き込むとともに、休憩なしのテキパキとした連続スタートで、なんとか4R成立しました。
レースは、第2Rの大量OCS[E:bearing]など、番狂わせがありましたが、真田選手のスピードはピカイチで、コースミス・リコールが無ければ完全優勝の結果となりました。来月は東京湾もありますし、もっともっと乗り込みましょう[E:sign01] (よ)
<結果> 成績表
1位:真田 2-OCS-1-1 (14点)
2位:横山 1-OCS-2-2 (15点)
3位:佐藤(孝) 3-2-4-7 (16点)
4位:山本 6-1-7-6 (20点)
(写真上中:ラジアル・スタンダードが入り乱れるレースとなりました)
写真下:開幕戦優勝[E:shine]は真田選手[E:scissors])
関東グランドマスターズ軍団・津合宿[2011.5.1-3]
5月1日から3日間、江ノ島シルバーセーラー&TBFサンデー毎日セーラー目黒さんが津フリートに遠征し、合宿してきたようです。
関東からの参加者は、滝野さん、高橋さん、堀内さん、目黒さんの4名のシルバーセーラー。迎え撃つ津のメンバーは元オリンピック候補の加藤選手(三重大学の監督でTBF佐藤師匠の本当の師匠)、昨年マスターズラジアル優勝の笠見選手、同じく3位の清水選手、昨年国体女子優勝の長谷川選手(愛知代表)、同じく三重代表の川原選手、ホンダの誇る本格レーサー藤野選手等々の豪華メンバーが入れ替わり立ち代り参加。
1日目は3-4m/sの軽風から昼食を挟んで午後からは6-8m/sの順風と総ての風域で練習。夕食は松坂牛の[E:restaurant]豪華焼肉。
2日目は朝から10m/sの前後の強風。練習は午前中のみで午後から御伊勢参り。夕食は津の名物うなぎ櫃まぶし。
3日目はフリートレース参加。当日はハーバー祭りと重なり、妖艶な美女たちのフラメンコを見ながら、100円ポッキリで焼き鳥、おでんの食べ放題、[E:beer]ビール付きサービスまであり充実した3日間を過ごしました。 ⇒フリートレース結果
尚3日間を通して、元FDのオリンピック選手の沖田さんがホンダの救助艇でマーク打ち、スタートなどの練習とフリートレースの運営をしてくれました。感謝[E:sign01]感謝[E:sign01] (め)
稲毛ヨットハーバー再開 (^_^)v [2011.4.29]
ゴールデンウィークのスタートとなる4/29、大震災の影響により閉鎖されていた稲毛ヨットハーバーが再開されました。[E:cherryblossom]春の訪れとともに、華やかに咲くセール[E:yacht]の花が、1ヶ月以上遅れて開花です。休日の暇を持て余していたおじさんたちが、大挙して集合。久しぶりのセーリングを満喫しました。
ハーバー海側のバースは、損傷が激しく立ち入り禁止[E:danger]となっていますが、スロープなどは問題なかったです。艇庫内のマスト類もきちんとなっていましたが、これはハーバーの方々が、きちんと整理してくれたのかもしれません。
まあ、これでひとまず通常モードになりましたので、3月4月と中止になったISTも、5月14日(土)に開幕[E:sign01]
東京湾選手権は、6月12日(日)にて準備中です[E:sign03]
関東でのレーザー公式戦一発目ですし、稲毛の海を、レーザーセイルでいっぱいにしたいですね。 (よ)
(写真上:中学生・高校生などで稲毛の海は大賑わい
写真下:海側バースと芝生内は立入禁止)
稲毛ヨットハーバーの閉鎖!長期化?
東日本大震災の犠牲になられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
大震災発生から、はや1ヶ月が経ちました。長いようであっという間の1ヶ月ですが、死者は確認されただけで約13,000人にのぼり、未だに被災地では手がつけられない地域もあり、行方不明者は未だ約15,000人という状況です。
東北にゆかりのあるフリートメンバーも多く、復興に向けて少しでも支援したい!...ということで、O西Capの呼びかけにより、多くの有志の方々にご協力をいただき、早々に義援金なども送金しております。
また、今回の大震災は、地元千葉にも爪痕を残しており、津波の直撃を受けた銚子マリーナや、液状化と断水の影響を受けた浦安マリーナ、そして我が稲毛ヨットハーバーも震災による損傷が予想以上に激しかったようです。
ヨットそのものは何とか無事ですが、ハーバー海側の陸置きバースやポンド内の突堤、海側芝生地、等々かなり被害を被っております。
ということで、千葉市スポーツ財団のサイトによれば、4月25日にハーバー調査結果を報告するとのことですが、しばらくの間は閉鎖状態が続きそうです。例年3月末には幕開けする恒例のISTにつきましても、当面の間延期ということになります。
TBFの春も少し遠のきそうですが、少しでも早く開館され、この自粛ムードと海のスポーツへの敬遠ムードを吹き飛ばしたいですね。
それまで少しの間、今しばらくお待ちください。 (よ)
(写真Top:ヨットのいない稲毛の浜。ボードは復活しています
写真1:ポンド内突堤も沈下してます
写真2:海側芝生も地割れ
写真3:釣客で賑わっていた桟橋もガタガタ
写真4:ハーバー駐車場含め閉鎖中です)
大震災!!・稲毛ヨットハーバーも閉鎖!
今回の大震災・大津波[E:wave]により罹災された方々ならびに、東北(東日本)地方のフリート関係者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
m(_ _)m
また関東地方でも帰宅難民に見舞われた方々が多かったのではないでしょうか?
O西Capからの報告もありましたが、地震による液状化のため当分の間、閉鎖[E:ng]されそうです。駐車場にも入れません。
私も艇の状況を確認しましたが、縦置きラック、平置きともにまずは大丈夫なようです。
ただ、稲毛・幕張など湾岸線沿線は、液状化の影響大!
水や泥がいたるところに残ってました。
明日からは「輪番停電[E:danger]」も始まるようですし、自分たちが出来ることを少しでもやりたいものです。
まだまだ、余震も続いており、夜中に鳴る「緊急地震速報」に怯えていますが、いざ[E:run]という時の対策は各自用意しておいてください。 (よ)
ボートショーな1日2011
テーザーミッドウィンター開催[2011.2.20]
当稲毛ヨットハーバーにてテーザーミッドウィンターが開催されました。
参加艇は9艇と昨年に比べ半減。[E:down]これじゃあ普段のISTにちょっと毛が生えただけ...[E:happy02]
テーザーもレーザーと同じく停滞気味?なんでしょうか?
TBF軍団はO西Capを筆頭に、T田さん、Kiyoshi師匠、Dukeさん、Junちゃんの5人が運営手伝い[E:sweat01]に参加していただきました。
例年風に恵まれないミッドウィンターですが、軽風ながら朝から良い風が吹いています。
テキパキとした運営で、選手を休ませることなく連続で4Rを消化! 
結果は稲毛独特の振れる風の中、安定したスピードを見せた山村新Cap・池田が優勝[E:scissors] ⇒成績表
小生も選手として参加しましたが、テーザーって難しいですね。
寒い中、みなさんお疲れ様でした。 (よ)



