ビーチフェスタで賑わう中、第3回IST開催[2015.5.24]


  5/24(日)、雨予報の天気予報がうまい具合にハズレ、暑いぐらいの陽気の中、第3回ISTが開催されました。
この時期、恒例となった“検見川ビーチフェスタ”が開催されており、前週のレッドブル・エアレースに引き続き、多くの家族連れで賑わっておりました。例年通りクルーザーヨット体験・ウインドサーフィン体験ほか、多くの出店が並び、今や名も知れ渡ってきた“ホンビノス貝”の無料試食も行われていました。
 レースも4.7のジュニア組みも合わせ17艇が参加と、ここ数年来で最高の参加数となり、大いに盛り上がりました。
年寄り組?の早起きにつられ、最近徐々に出艇が早くなり、レース開始時間まで時間を持て余す程になったため“スタート練習”を入れた後、第1Rスタート。コース1にてスタートしたものの、“予報通り”風が落ち、いきなり1時間レースとなりました。風が落ちてくると、問題は残った波対策。叩かれて失速しないように落とし気味に滑らせます。
第2R・第3Rはコース2にてコンパクトに消化。最終第4Rは右(西)に振れた風にあわせて風軸を移動したうえでコース1でスタート。
しかしながら運営の期待を裏切り左(南)に大きく振れ、さらに風も失速(>_<)
終了時間もありますので途中で『コース短縮』の“S旗”掲揚にて終了しました。
 結果、今年初乗りながらピカピカの新艇で参加の真田選手がオールTop! 1上まではTBF軍団も面目を保つものの、そのあとのフリーで全くスピードで差をつけられます。
佐々木Capが常に食い下がってましたが、最後まで追いつくことができませんでした。
気候も良くなってきましたので、この勢いでFleet活動も活発化して欲しいですね  (よ)


<結果> 成績表 ⇒
1位:真田    1-1-1-1 ( 4点)
2位:佐々木 3-2-2-3 (10点)
3位:芳野    2-7-3-5 (17点)
4位:目黒  4-4-5-4 (17点)
5位:イアン 5-6-6-2 (19点)
6位:杉田  7-3-4-6 (20点)

(写真上:いつもテーザーの軽部選手も久々レーザーです
 写真中上:船橋三番瀬のホンビノス貝は今年も健在
 写真中下:今年初乗りでも余裕の優勝 真田選手
 写真下:表彰式では『2017蒲郡テーザーWorld』のグッズ販売)

日本初・レッドブル・エアレース開催[2015.5.16-17]


 それぞれのGWを楽しんだ後の、普通の週末、日本初開催のレッドブル・エアレースが地元幕張の浜沖で行われました。
土曜日は予選でタイムトライアル。日曜日は決勝で1対1のマッチレースによるトーナメント勝ち上がり方式。
土曜日こそ雨のち曇りで、少し天気が悪かったですが、日曜日はとても良い天気で、6万人?の人が詰めかけたようです。
 稲毛ヨットハーバーにも、コンテナのベースキャンプとゴムボートが置かれたり、救急車が待機するなど、普段のハーバーと雰囲気は違ってました。
浦安に出来た仮設滑走路から飛び立ち、稲毛ヨットハーバー沖で旋回し、レースコースにアプローチしていました。
見ていると、マークタッチ(パイロンヒット)してペナルティを食らう人や、日本人の室屋選手は、10Gを超えて『DNF』になったりと、ヨットに通じるものもありましたね。
せっかくなので、日本(千葉)開催が定期戦になって欲しいものです。  (よ)

(写真上:幕張の浜には沢山の観客が詰めかけています
 写真中:海上もヨット・ボートで満員御礼。どこからこんなに集まったんだろう?
 写真下:パイロンヒットの瞬間。結構早くリペアでき復活します)

春の嵐の中、第2回IST開催[2015.4.18]

 
東京湾選手権も終わり、ほっと一息した4/18(土)、第2回ISTが開催されました。
予報では午後から南西の風が吹き上がる予報のため、みなさん迷わずラジアルを選択。
重量級のデュークさんまでラジアルで出ましたので、文字通りラジアルISTとなりました。
早めにやってしまおうと早々に出艇したのですが、朝から既にイエローフラッグ。
海面に着く頃には波も出てきました。
第1Rをコース1でスタートしましたが、どんどん風があがり、Topを快走していた潔師匠も2下マークあたりで沈! その横を安全にタック回転で回避した英二さんがそのままTopフィニッシュ!
続いて第2Rもスタートさせましたが、その頃になると突風ブローで風に立ってしまうとセンターを上げないと走り出せないくらいになっていました。そんな悪戦苦闘が繰り広げられた末に、ハーバー監視艇による『帆走中止』命令 このレースTopを走っていた目黒さんは、幻のTopとなってしまいました。
その結果、“勝ち逃げ”で優勝は山本英二選手!おそらくIST初優勝かと思います。おめでとうございました。
<番外編>
5/16(土)-17(日)は、『Red Bull Air Race Chiba 2015』が日本・千葉幕張で初開催されます。それに伴い、その週末の海域は、ちょっと制限されそうです。
土曜日はともかく、日曜日はC海域の陸側が使えないので練習される方は、要注意ですね!  (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:山本    1 (1点)
2位:芳野  2 (2点)
3位:佐藤潔 3 (3点)
4位:目黒  4 (4点)

(写真上:波を被りながらの運営ご苦労様

 写真中上:予報通り吹き上がりました
 写真中下:優勝の山本選手(右)と幻のTop目黒選手(左)。アラセブンなこの2人は本当に元気です
 写真下:エアレース中の海域制限。ご注意願います!)

2015年東京湾選手権開催[2015.4.5]


 桜満開で迎えた4月第1日曜日、恒例の東京湾選手権が開催されました。
29艇のエントリーで、遠くは北海道・東北ほか遠征組も多く参加していただきました。
開催準備をした土曜日は、7-10mの“いい風”が吹き、『ラジアル練習会』で出艇したメンバーは、良い練習になったようです。
ただ、試合当日の日曜日は、あいにく弱~い振れ振れの北風に、小雨も混じった肌寒いレースとなりました。
第1R、弱いながらも走っていたので“コース1(ロング)”にしましたがこれが裏目。1時間オーバーのレースとなってしまい、ラジアルクラスは1艇しかフィニッシュできずDNF多数に!南里選手が後ろを離してぶっちぎって走っていたのを、フィニッシュ間際に艇を停めて待ってもらう配慮を頂きましたが、15分TLは厳しかったようです。
第2R、“コース2(ショート)”を選択し、今度は全艇フィニッシュし、程よいコースとなりました。第1Rも第2Rもそうだったのですが、スタートを攻める選手が多く、それぞれ3艇ずつOCSに!
2RともにOCSだった、地元2選手は、艇団を引き上げた“確信犯”だったようです。それに引きずられた南里選手も僅かにOSCとなり、TOPホーンが鳴らない結果となりました。
その後海面は鏡のようになり、しばし“風待ち”。時折現れるパフを見つけては、風向チェックに走り回りましたが、定まらないですぐに消えてしまいます。
当日最終スタート時刻14:30が迫る中、14時過ぎに少し風が入ってきたので第3Rを強行。
ここでもスタートを早る選手が多くゼネリコ2回にて、いよいよ時間が無くなり黒旗掲揚にてスタートを行い、何とかギリギリスタートを切ることが出来ました。
ただし、風の恵みは無くベタベタな感じの状況と、遠征組の帰宅を考え、コース短縮にてフィニッシュ!ということになりました。
 レースの方は、南里選手が他を圧倒するボートスピードで艇団をリード!小野寺選手、五十嵐選手がそれを追いかける展開に終始しました。
この3強の選手たちの、ロールタック・ロールジャイブは、見ていて大変参考になりました。
結果は、アルファベット無く走りきった小野寺選手(伊達F)が優勝! 2位:五十嵐選手(材木座F) 3位は最近コンスタントに上位に入ってきました地元TBFイアン選手。またラジアル1位は神木選手、レディース1位は小屋選手、4.7は1艇でしたが宇佐美選手と江ノ島ユースの3名が揃って受賞となりました。
 今回、ラジアルや4.7、レディースやユース選手など例年スタンダード中心だった東京湾ですが、バリエーションの多い選手権になりました。
すべての皆さんに堪能していただこうと思いましたが、なかなか思い通りには行きませんね。若干、“消化不良”なレースとなってしましたが、皆さんこれに懲りずにまた来年も来てくださいね!
遠くから遠征して来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。  (よ)

<結果> 成績表およびアルバム

1位:小野寺 2-1-2 ( 5点)
2位:五十嵐 3-3-3 ( 9点)
3位:イアン 5-4-4 (13点)
4位:佐々木 8-2-8 (18点)
5位:野沢  6-8-6 (20点)
6位:高橋  7-6-7 (20点)

(写真上:下スタを目指す選手たち!
 写真中上:雨で幕張ビル群も霞んでいます
 写真中下:三つ巴のロールジャイブ合戦!
 写真下:安定した走りで優勝の小野寺選手)

2015年開幕戦・第1回IST開催[2015.3.29]


 東京での開花宣言、プロ野球も開幕など春の訪れを感じる3/29(日)、TBFのフリートレースが開幕を迎えました。
この日の予報は、南西からの風が吹き上がる予報!
朝のうちは風が弱く、第2Rの途中まではいつもの軽風。その後吹き上がり第3Rでは沈艇続出。最終第4Rは強風のため中止となりました。
レースの方は、潔師匠のピンピンで逃げ切りと思いきや、第3Rのサバイバルを沈なしで走り切った佐々木CAPが逆転で今シーズンの開幕戦を制し優勝
2位潔師匠、3位イアン選手となりました。
さて、来週4/5(日)は東京湾選手権!エントリー数24艇ながら、トップレーサーやユース選手も参加していただけそうで楽しみですね。
みなさま、気をつけてお越し下さい。  (よ)

<結果> 成績表 ⇒  
1位:佐々木 3-2-1 ( 6点)
2位:佐藤潔 1-1-7 ( 9点)
3位:イアン 4-3-2 ( 9点)
4位:目黒  5-4-5 (14点)
5位:須山  6-6-4 (16点)

(写真上:A旗掲揚にて本日のレースは中止!
 写真中:朝のうちは穏やかだったのですが…
 写真下:ある程度吹くと安定してます佐々木CAP)

毎年恒例!!テーザーミッドウィンター開催[2015.2.22]


  昨年大雪および強風のために中止となった毎年恒例のテーザーミッドウィンターレガッタですが、今年は“春一番”による強風予報でした。
 嵐が来る前に、ちゃっちゃと終わらせたいね!と集まったTBF軍団は佐々木Cap、デュークさん、杉ちゃん、潔師匠、英二さん、若林さん、見目さん、ヨッシーの8名。本部船のクルーザー、マークボートのヌーボー、陸上本部に分かれ、レガッタを全面サポートです。
小雨が降る北風の微風の中、1R-3Rを実施。徐々に東へ振れていく中で、マークボートには、その都度打ち替えていただきました。最終4R目には真逆の西風が強く入ってきたので、それまでの神経戦から解放され、気持ち良いレースが出来たようです。
レース結果は、江ノ島の佐藤・村岸組が一昨年以来の3年連続優勝。2位は最後まで競り合っていた山村・吉田組(稲毛)、3位は最終Rのリタイヤが痛かった急造チーム池田・軽部組(稲毛)となりました。
成績表 ⇒
 皆さんの普段からの心がけが良く、飛び込みが必要な“修羅場”にならなくて良かったです。皆さん寒い中お疲れ様でした。  (よ)

(写真上:振れる稲毛の風は、目まぐるしく順位が入れ替わります
 写真中:稲毛では強いですね、佐藤・村岸組
 写真下:お疲れ様でした。全員集合写真)

2015年 謹賀新年


明けましておめでとうございます
今年のお正月は、60年ぶりの大雪で京都がすっぽり雪景色になるなど、日本列島すべてが震え上がりました。そんな中、お正月休み最後の日曜日でありハーバー開きの1/4(日)、毎年恒例の“初乗り会”が開催されました。
時間を決めていませんでしたが、ハーバーマスター組は、早々とセイルUp!その後、お正月Timeにより三々五々集まったメンバーが10名。このまま新春ISTをやりたいくらいでした(*^_^*)
各自艇を御神酒でお清めし安全祈願後、みんなで出艇!佐々木Capがマークを1個持って出て、上下コースを設営してくれました。
スタートは、1人がパスファインダーを行う“ゲートスタート”を使って、ミニレースを4R行いましたが、その昔ゲートスタートで公式レースをやっていた世代の潔師匠、ヨッシーが、1-2-1-2、2-1-2-1とタイブレークの争いでした。
昔の100艇オーバーでの全日本では、よくゲートスタートをやってましたね。ちょっと懐かしい...
着艇後、田舎のお土産による肴と地酒で体のお清めをしている時、沼津Fの野沢さんがひょっこり現れました。久里浜⇒金谷へ渡って自転車で稲毛まで来たようです。東京湾選手権への参加要請もしておきました。
皆さん今年一年、安全なセーリングを!!  (よ)


(写真上:初乗り前の全員集合写真、写真中上:恒例の御神酒で安全祈願!
 写真中下:沼津F野沢さんの参戦、  写真下:微風で穏やかなミニレース)

2014年最後のハーバーカップ開催[2014.12.13]

 前週、ISTの最終戦&大忘年会が行なわれましたが、12/13(土)、県連主催の“ハーバーカップ”最終戦が行われました。
Laserとしては、スタンダードに佐々木Cap、デュークさん、須山さん、Tasarの山村さん、ヨッシーの5名、ラジアルにEijiさん、4.7に中学生の汐音ちゃん。
天気予報では、吹き上がる予報にもかかわらず、朝は超微風。デュークさん曰く、絶対吹きませんよ!という話を信用するとともに、午前中1Rのみなので、吹き上がる前に終わっちゃうかな?という甘い予測が裏目に(>_<)
ゼネリコ後2回目のスタート後、だんだん吹き上がってきます。前日飲みすぎたスタンダードのおじさんたちは、途中で沈の嵐。悠々Topを走ってたはずの佐々木Capは上マーク回航後撃沈!ヘビー級デュークさんもフィニッシュ目前で沈!最終フィニッシュへのアプローチで痛恨のタックミスはヨッシー選手!そんな中、棚ボタで1位は、未完の大器?須山選手でした。
ラジアルのEijiさんは、大正解で一人旅! 4.7の汐音ちゃんは、そんな強風の中でも安定して走ってます。フリーでは流石に追いつかれるものの、スネーキングさせながら波に乗せて走り、上りではしっかり潰して走り、だらしない大人たちを尻目にスタンダードと互角に走ってました。
フィニッシュ後、暫くして“赤旗”になりましたが、久しぶりにハーバーバックが恐怖でした。
 昼からは、ハーバー2階で大忘年会!沢山の子供たちが参加しており将来は楽しみですね。
年間優勝は、全5回のうちの優勝者によるメダルレース(アミダくじ)で佐々木Capがクジ運の良さを見せたのでした。みなさん、お疲れ様でした。  (よ)

(写真上:各艇種毎のTopメンバー集合写真、写真中:年間チャンピオンは佐々木Cap
 写真下左:季節はずれの南西の強風、写真下右:賞品の数々!大人たちはやっぱりこれ!)

IST最終戦 & TBF年次総会・年間表彰式開催[2014.12.6]

 
 前週日曜日に第9戦が行われ、2週連続のISTとなりましたが、12/6(土)最終戦が行われました。この冬一番の最強寒波で北西5-7mの風が前週よりも強く入り、最終戦にふさわしい熱戦です。スタートラインは、下有利設定されていた為、アウター取りに上位陣がじわじわ密集!そんな中、イアンが掟破りのスタートを決めます。第1Rは風上からのアプローチ・即タックでジャストスタート!第2Rはポートスタート!ただしこれはリコールでOCS(T_T) 残念!
また、第4Rは珍しいメンバーが快走!1位田口さん、2位若林さん!途中までこのワンツーだったのですが、運悪く『コース1』だった為、最後に力尽きました。『コース2』だったら良かったのにね(>_<)
そんな中、抜群のスピードと安定感を見せたのは佐々木Cap!自ら一番好きな風域ということで、ミドル級のウェイトでハイクアウトするとJust!いやー早かったです。2位はライト級で逃がしながら走った潔師匠。3位はヘビー級でハイクアウトいらず!デューク佐藤さんでした。毎週の練習の成果が出ましたね。

<結果> 成績表 ⇒
1位:佐々木 2-1-1-1 ( 5点)
2位:佐藤潔 1-4-2-4 (11点)
3位:佐藤孝 4-2-3-3 (12点)
4位:芳野  6-3-6-5 (20点)
5位:山本  3-7-8-7 (25点)

 夕方、恒例の“ホテルニューいなばん”に集まったメンバーは14名。お風呂で温まり、6時半から大忘年会がスタート。
夕食後、昨年に引き続きパソコンのディスプレイをTVに映しながら会計報告、年間表彰、ペーパーレス総会。活発な意見交換がなされました。
年間表彰では、IST個人戦で佐藤潔選手が4連覇で、ぶっちぎり優勝、TBFポイントレースでは芳野選手が各種レース参加・遠征・運営および新人勧誘、救助などでポイントを積み重ね優勝
また、新たに加わった新メンバーや毎週ハーバーに来た選手たち、多大なるフリート貢献をいただいた選手にそれぞれ賞品が送られました。

<主な総会議題>
・年会費の月割制度導入:年次途中での新規入会時、入会表明の翌月から12月までの月割TBF会費を納める
 ※例)7月に入会表明の場合:8月~12月の5ヶ月分・5,000円とする
・テーザーミッドウィンター:2/22(日)運営手伝いしましょう!
・東京湾選手権:春一番の4/5(日)に開催しよう!
・稲毛東京ベイカップは犬若カップ・マスターズの後、9月頃に実施予定!
・GW合宿:3日間程度開催しよう!
・来年度キャプテン:立候補なし!佐々木さん続投!

主な表彰者は、以下のとおり (※敬称略)

●IST個人戦 成績表 ⇒
 優勝:佐藤潔、2位:佐々木、3位:芳野
●TBFポイントレース 成績表 ⇒
 優勝:芳野、2位:佐藤潔、3位:デューク佐藤
〇ホープ賞:見目、市川・・・貴重な女子部員、ガッツもあります!
〇新人敢闘賞:イアン、須山・・・イアンは海上でよく怒ってましたね!須山君はまだまだ未完の大器です!
〇ハーバーマスター賞:田口、若林・・・いつもハーバーにいましたね(*^_^*)
○貢献賞:山本・・・全日本マスターズでの10tトラックチャーターは秀逸!ありがとうございました!
○TOP賞:佐藤潔・・・Top:13回、2位:10回、3位内入賞確率:68%
○皆勤賞:佐藤潔、芳野、佐藤Cap、山本・・・この4名は昨年同様です!
○SPポイント賞:芳野・・・新人勧誘・育成、最終ISTでの救助が効きました!

みなさん1年間お疲れ様でした。  (よ)

(写真上:今季IST初優勝!総合でも2位に躍進!佐々木選手
 写真中上:IST1位4回、2位6回、3位以下は無しの完全優勝!佐藤潔選手
 写真中下:ポイントを積み重ねTBFポイントレース優勝!芳野選手
 写真下:毎年恒例大忘年会!乾杯( ^^)/▽▽\(^^ ))

今年もそろそろ大詰め、第9回IST開催[2014.11.30]


 先々週に開催されたところですが、8月のISTが中止となった振替として、11/30(日)第9回ISTが開催されました。前回に続き微風の予報でしたが、北東の風が時折強く入ったりしたので、4Rすべて『コース1』のロングコースで実施することが出来ました。
レースとしては、2Rを終わって4選手が同点となるなど、接戦が繰り広げられましたが、右のブロー、左のブローと振れる風に手こずり、順位が入れ替わる展開となりました。
そんな中、コンスタントに走り切りミスの少なかった都選手が今季IST初優勝 2位は最終レースTop下回航し優勝が見えていたはずの潔師匠が、まさかの“沈”でドボン!
3位は、最近安定してきましたイアン選手。4位は、第3RまさかのコースミスでTopフィニッシュを逃した佐々木Capとなりました。
さあ、翌週末の12/6(土)は、今年度最終戦!その夜は、昨年同様泊まり込みによる“TBF年次総会&年間表彰式&大忘年会”が開催予定です。
今年の締め括りですので、皆さんご参加くださいね。  (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:都     4-2-1-1 ( 8点)
2位:佐藤潔 1-5-2-4 (12点)
3位:イアン 2-4-4-3 (13点)
4位:佐々木 6-1-6-2 (15点)
5位:芳野    3-3-3-9 (18点)

(写真右:周りがミスで落ちる中、安定して走りました。都選手
 写真左:愛犬も祝福です!)