秋風の中、第8回IST開催[2016.10.16]

 前週からすっかりもみじ秋らしくなった10/16(日)、第8回ISTが開催されました。
自衛隊機が編隊を組んで飛んでいたかと思うと、渡り鳥たちも大群で飛行訓練?しています。これから南の空へ旅立つんでしょうね。
 前日も微風でしたが、この日も風が弱く、しかも風がパタリと無くなったかと思うと、前後左右・突然あらぬ方向から吹いてきたりして、当たり外れの大きいギャンブルレースとなりました。
 第1R、朝の北風が少し残る中コース1でスタート。潔選手が先行するも、途中でイアン選手が逆転し1位。しばし風待ちの後、西風に変わって第2・第3Rをコース2で実施。こちらはイアン選手が先行するも、途中風が振れるところで、どちらも芳野選手が逆転し1-1位。
 最終第4Rで優勝の行方が決まるはずでしたが、スタート直後風が無くなりノーレース。これにより芳野選手が今シーズン2回目の優勝王冠2を逃げきりで決めました。いつものように海上で叫んでいたイアン選手は、惜しくも2位。そして阿部選手が見事3位入賞拍手を果たしました。 (よ)

 

<結果> 成績表 ⇒
1位:芳野    2-1-1 ( 4点)
2位:イアン 1-2-2 ( 5点)
3位:阿部    5-3-5 (13点)
4位:佐藤孝 4-7-3 (14点)
5位:田口    8-5-4 (17点)

 

(写真中:自衛隊機と渡り鳥&レーザーのコラボ!秋を感じます
 写真下:今季2度目の優勝き芳野選手、勝因はニューセイルの賜物です)

テーザーオータムレガッタ開催[2016.9.25]

 毎年2月のゆき寒~い時期に行われる稲毛でのテーザーレガッタですが、今年度はもみじ秋開催ということで、オータムレガッタとして9/25(日)に行われました。この日運営に集まったTBF軍団はエイジさん、阿部さん、田口さん、前川さん親子、見目さん、健ちゃん、デュークさん、杉ちゃん、阿蘇谷さん、ヨッシーの総勢10名と子供たち2人。このところず~っと雨雨続きだったのですが、レース当日は久々の晴れ晴れ間が広がりました。
 朝のうち北の風が残っており、マーク設定を行っていましたが、南に回るのが必至の予測!レース中に変わったら嫌だなあ…と考えていましたが、意外に早めに南からのブローが近づいてきました。当初の10:30のスタート予定には10分ほど遅れましたが、南西~西に回った風に合わせ、イイ感じでレースができたようです。
 レースの方は、第1R、風がもう少し入ってくる予測に基づきコース1でスタートさせましたが、思いのほか風は上がらないため下マークでコース短縮。第2R以降は、風軸280度で安定したのでコース2でテンポよく消化できました。
成績は、地元稲毛の軽部夫妻コンビが、ピンピンピンで最終レースを待たずに見事王冠2優勝!!スタートで出遅れても、キッチリ抜き返しており、軽風の滑りは敵なしの感じでした。2位は佐藤・村岸組(江ノ島)、3位は関根・村山組(稲毛)となりました。
成績表 ⇒
 今回、秋の公式戦をやったので、毎年恒例だった真冬のテーザーミッドウィンターは無し!TBF軍団としては、朗報ですね。 (よ)

 

(写真上:久々の晴れ間で気持ちよくスタートを切ります
 写真中:軽風の滑りは抜群!優勝の軽部夫妻組ピース
 写真下:また来てください。全員Docomo68集合写真)

別府:全日本マスターズに参戦[2016.9.18-19]

 9/18(日)-19(祝)、全日本マスターズ選手権が大分・別府にて開催され、北海道から九州・鹿児島まで全86艇が集まりました。
我がTBF軍団は、一昨年の新居浜大会では7名、昨年の猪苗代大会では15名参加でしたが、遠く九州の今年は、山本さん、目黒さん、佐藤潔さん、都さん、見目さん、芳野の6名参加と、さすがに数は減りました。
土曜日のうちに別府入りしたメンバーは、速攻ビール前夜祭で盛り上がり、当日入りしたメンバーは、ビールレセプションで夜遅く記憶を無くすまで盛り上がりました。このナイトセーリングでの交流により、マスターズの目的を8割がた達成しています。
 それに反し昼間のレースの方はというと、初日が3時間海上での風待ちの末、ノーレース。2日目は、スタート予定時刻を1時間早めたにも関わらず、4時間半の風待ち….
遠くの工場の煙突は横に流れているのに、別府湾には雨降り雨は降るが風は全く入ってきません。
このままレース不成立を覚悟し、曳航ボート近くでバウラインを用意していましたが、なんと最終14時に30分を切ったところで神風が吹き始めました。これを逃してはならぬと、急遽コース設定し、ゼネリコも許されない時間から、黒旗スタートでギリギリ1Rのみ行うことができ、2日間のうっぷんを晴らしたのでした。
 結果は、ディフェンディングチャンピオン大工選手がアプレンティス優勝!(ただし1人だけ)しましたが、他のTBF軍団はちょっとお疲れ気味で、入賞には届きませんでした。
来年は福井・三国での開催のようです。来年も大挙して参戦しましょう!! (よ)

 

<スタンダード> 成績表 ⇒
・都:18位(MA:10位)
<ラジアル> 成績表 ⇒
・大工:6位(AP:1位)
・山本:16位(GGM:4位)
・佐藤潔:17位(MA:4位)
・芳野:22位(MA:5位)
・見目:35位(LA:8位)
・目黒:36位(GGM:10位)
<4.7> 成績表 ⇒

(写真上:開会式後、元気なうちに撮った集合写真
 写真中上:殆どこの状態!雨遠く見えるのは雲ではなく別府温泉の湯けむりです
 写真中下:海から上がったら塩抜きは、ハーバーすぐ横の温泉竹瓦温泉
 写真下:ナイトセイリングは超盛り上がりです)

マスターズ全日本前の調整、第7回IST開催[2016.9.10]

  前週、銚子での県民大会に参加したメンバーもいましたが、ISTとしては、7月末の稲毛東京ベイカップ以来の開催ということで、13名の参加で盛況に行われました。
最初、この季節には珍しい北北東の風でしたが、案の定60度近く振れる微風のコンディションで、大きく引き離していたはずが、次の上で追いつかれたり泣と、難しいレース。

  特に第2Rは、上⇒サイド・下で風が無くなり、気の短いイングランド人は、海上で叫びながら帰ったりと、神経戦。ここでは、ロールジャイブを駆使しながら花田選手がチョロチョロと伸ばして行きます。結局は2上でコース短縮になりましたが、みなさん苦しみました。
第3R以降は、風軸が東に回り、5mくらいの順風の中、コース1で実施。振れる風はそのままなので、順位の変動は絶えずありました。
結果としては、このところ吹いても微風でも早い佐々木選手が、巧みなボートコントロールでグイグイ追い上げる花田選手を振り切り優勝グッド 花田選手は2位、微風の得意な芳野選手が3位となりました。
翌週は、全日本マスターズ(別府)です。今年も大挙して7名が遠征予定。別府温泉温泉が楽しみです。 (よ)

<結果> 成績表 ⇒
1位:佐々木 1-1-2-5    ( 9点)
2位:花田    2-4-1-3    (10点)
3位:芳野    3-3-3-4    (13点)
4位:杉田    6-2-4-2    (14点)
5位:佐藤潔 5-5-DSQ-1(25点)
6位:佐藤孝 7-6-7-8    (28点)

 

(写真上:花田選手のフリーの速さは、このロールジャイブ!練習の賜物です
 写真中:急遽のコース短縮!S旗が無く?手作りS旗です
 写真下:今シーズン2回目の優勝!佐々木選手王冠2)

毎年恒例!第66回千葉県民大会[2016.9.3]

 9月3日(土)、銚子ヨットハーバーにて「千葉県民大会」が開催されました。
一昨年は館山・北条海岸、昨年は稲毛ヨットハーバーでしたが、3年ぶりに銚子に戻ってきました。
本来は、8月末の開催予定でしたが、諸般の事情により1週間ずれたため、スケジュール調整やら、準備に大わらわ。
銚子といえば“犬若”でしたが、今回は連続開催でなく、単独開催となったこともあり、残念ながら参加できなかったチームも多かったようです。
 レースのコンディションは、朝から平均7-8mの風汗が吹き、TBF軍団はスタンダードとラジアルに分かれ、その他の郡市は、シーホッパーという感じになりました。

結果的には、いつもの稲毛メンバーが上位を占め、シーホッパー軍団は、強烈な10mオーバーの台風ブローに苦しむ展開でした。
来年は、館山開催の順番らしいです。また、船犬若オープンは、10/9(日)の予定なので、みなさんテント持参で盛り上がりましょう! (よ)

 

(写真上:男子の上位メンバーグッド
 写真下:女子は見目選手チョキが頑張りました)

稲毛東京ベイカップ・オープンヨットレース開催しました[2016.7.31]

 3年前から実施しているテーザー稲毛F、レーザー東京ベイF共同開催による『稲毛東京ベイカップ』。毎月行っているISTを、広く皆さんに知ってもらい、普段のISTにもお気軽に参加して欲しい!という願いを込めています。
今年は、『全国中学校ヨット選手権大会』が8月に稲毛で開催されますので、その練習も兼ねて7月開催。おかげでOP・シーホッパーSR・レーザー4.7・ラジアルなど、ユース選手が16名集まってくれたので、非常に賑やかなレースとなりました。
 コンディションの方は、真夏の稲毛には珍しい北東の風。平均6m程度ながら8mくらいのブローが入ってきます。
第1Rをコース1で消化したところで、雷雷鳴を確認したので一旦ハーバーバック。丁度良いお昼休みとなったようです。
 午後、赤い旗帆走禁止の指示が解け、コース2にて第2-3Rを無事に実施できました。
 子供たちの走りを見ていて、気が付いた点は、下マーク回航時、ヒールへの対応遅れでオーバーヒールしたり、沈したりしている子が多かったこと、タックで失速して止まっている子が多かったことなどかな?いっぱい練習しましょうね。後はレースコースを理解して覚えておくこと!コースサイドから流し込みフィニッシュしなければいけないのに、マークを回り込みフィニッシュしてしまい、それを正す方法がわからず、残念ながらDNFとなってしまった子がいたことなどですね。
そんな中でも、4.7で大人たちをカモっていた三浦選手おはな 将来が楽しみです。 
 通常ISTとしては、花田選手がオールTOPの完全優勝!佐々木選手のリードを見事にパスして逆転しているあたり、着実に伸びていますね。

成績表:シングルハンド ⇒  、OP・ダブルハンド ⇒
みんなで集めた賞品も、みんなにいきわたり、大成功なレースとなりました。また来年も、企画しましょう!! (よ)

 

<シングルハンド結果>
1位:花田  1-1-1 ( 3点)
2位:佐々木 2-2-2 ( 6点)
3位:佐藤潔 3-3-4 (10点)
4位:山本  4-7-3 (14点)
5位:目黒  6-4-7 (17点)
6位:三浦    7-5-6 (18点)

 

(写真中上:シングルハンドは21艇が同時スタート。
 写真中下:4.7で大人たちをカモった三浦選手!
 写真下:完全優勝して大人の赤ワインボトル景品に手を伸ばす花田選手!)

第5回IST開催[2016.7.2]

7月に入ってすぐの7/2(土)第5回ISTが開催されました。
以下、小生は参加していないので、皆さんから聞いた内容で、鉛筆2レポートです。
前週、猪苗代湖での東北選手権に、総勢9名で参加したTBF軍団!昨年の全日本マスターズの強風よりも少し弱い風を期待していたはずですが、今年も強風シリーズ!そして、今回のISTも強風と、何となく強風シリーズが続いていますね。今回のIST参加者は15名と今シーズン最大規模。旧稲毛Fメンバーの武井さん、大和さんが久々にカンバックして参加。江の島出稽古中の市川嬢、モスワールドが終わって今度は国体練習?の大西選手、シーホッパーでIST初参加の阿蘇谷さんなど、新旧入り乱れエキサイティングなレースが行われたようです。
第1Rは、波があったのと、空気が足りなくてブイがへしゃげてるせいもあって、1上のマークを眼鏡見失って左に突っ込んだチームはオーバーセイル。第2R・第3Rも強風レースをこなした後、第4Rになってようやく風が落ちたようです。
結果としては、大西選手のスタートの切れが抜群グッド!久々のレーザーにも関わらずオールTopの貫録優勝き 2位は、しっかりスコアを纏めたイアン選手、3位は杉田選手という結果でした。
次回・今月末7/31(日)は、毎年恒例の“稲毛東京ベイカップ”です。みなさん、プレゼント賞品の持ち寄りをお願いします。 (よ)

 

<結果> 成績表 ⇒
1位:大西    1-1-1-1 ( 4点)
2位:イアン 3-2-3-3 (11点)
3位:杉田    5-5-2-4 (16点)
4位:佐藤潔 6-3-6-2 (17点)
5位:山本    4-4-7-7 (22点)
6位:佐藤孝 8-7-4-8 (27点)

 

<番外編>写真が無くて寂しいので、東北選手権模様です!
■上マーク上位回航で、気を良くして二瓶カメラマンに対しポーズをとる都選手!

■ラジアルクラス優勝は目黒選手        

■最後まで頑張ったご褒美!お米とLaserNewsレポータをGet!見目選手

 

Red Bull Air Raceが中止となる中、第4回IST開催[2016.6.4]


 昨年初めて実施された飛行機レッドブル・エアレースですが、今年も1年ぶりに千葉・幕張に帰ってきました。この日は、予選ラウンドということで、稲毛上空でも練習フライトをする飛行機が、ブンブン舞う中、第4回ISTが開催されました。
ただ、この日は朝から台風強風が吹き荒れ、すでにイエローフラッグのため、帆走中止になるのは必至の状況!運営当番がTBFだったのですが、当初予定されていたメンバーにプラスして運営に回る人が増え、5名での運営となりました。
 そんな状況なので、ちゃっちゃとやってしまおうという事で、ロングコースながらコース2でレース実施。波も高く上マークが見えない中、ようやく上マークを発見し回航するも、荒れた波にのまれて沈↓する艇が続出!サバイバルな状況下で、順位がコロコロ入れ替わりながら、2Rを実施。3R目もスタートしましたが、2上マークへ向かう途中で無情にも?(内心ホッ?)“帆走中止赤い旗”となり、レースは中止でハーバーバックとなってしましました。
 結果、波に対するコントロールが素晴らしかった花田選手がIST初優勝!2位は重量級デューク選手、3位イアン選手となりました。第1R前にメインシートが抜けてしまい、第2Rから参加した佐々木選手は、第3R途中までTOPを走り、巻き返しを図っていましたが、無念のモータースポーツノーレースでした。
【番外編】Red Bull Air Race
翌日曜日は、前日の強風・高波の影響が残り、しかも午前中は雨(T_T)
レース開始の午後は、雨があがり無事に決勝ラウンドが行われ、日本人室屋義秀選手が見事初優勝だったようです。
おめでとう\(^o^)/  (よ)
<結果> 成績表 ⇒
1位:花田  1-4 (5点)
2位:佐藤孝 5-1 (6点)
3位:イアン 4-3 (7点)
(写真上:日曜日のエアーレース模様!ヨットから撮影しました!(^^)!
 写真中上:荒れた海面に皆さん苦労しました
 写真中下:エアーレースのため海域が制限!
 写真下:IST初優勝王冠2の花田選手!これからもっともっと速くなってくれ!)

ゴールデンウィーク明け第3回IST開催[2016.5.15]


 長い人で10連休となった日の丸GW明けの5/15(日)、第3回ISTが開催されました。
GWは家族サービス…だったような人も集まりましたが、休み中30mオーバーの台風強風が吹いたせいか、オーニングが破れたり、縦置きラックから艇が傾いていたりと、台風一過のような光景でした。
この日の稲毛は、朝のうち北の風で5mくらいの順風。ただ、カラッと晴れて東から南に回りそうな予感。事実、風軸が定まらず、運営も困惑気味でしたが、振れてもまた戻るだろう…と半分諦めてスタートさせました。
 第1R.下スタ有利からのスタート後、風は吹いたり~無くなったり~右左斜め下と思ったら右斜め下左と、みなさん稲毛の気まぐれな風に翻弄されます。このレースは途中から大きく左に振れたため、途中から競馬レースになってしまいました。
 第2R.このレースはデューク佐藤さんがスタートダッシュで飛び出し、そのまま逃げ切った結果、自身初のISTトップフィニッシュです。祝おめでとうございます。
 第3R.上スタ有利から、そのまんま1上マークまで回航できるほど、大きく右へ振れます。また、途中でもアンヒール沈下向きに繋がるくらいの裏ブローが入ったりと、みなさんを苦しめます。
 第4R、ここまで、全レースでマークの打ち直しをしていますが、このレースも再設定。上⇒サイドを上に⇒やっぱり元の位置を上にと、本当にお疲れ様でした。
 結果、このような障害物レースを得意?としている芳野選手が今季初優勝王冠2 2位は、得点タイで安定した走りを見せたイアン選手。3位4位もタイながら、潔選手が最終Rトップで佐々木選手を逆転し3位となりました。
芳野選手の勝因は、前日行った勝負事に強力なパワーを持つ関東屈指のパワースポットである某神社での神頼み拍手 早々にご利益があったので、皆さんも大事な試合の前に行ってみては?場所は、お酒と引き換えに?こっそり教えます。 (よ)
<結果> 成績表 ⇒
1位:芳野    1-3-2-3 ( 9点)
2位:イアン 2-2-3-2 ( 9点)
3位:佐藤潔 3-5-4-1 (13点)
4位:佐々木 4-4-1-4 (13点)
(写真中:クレイジー!を叫びながらも安定していたイアン選手
 写真下:“神風”を味方にし満面の笑み芳野選手)

2016 Laser Masters World Championship – Radial に目黒さん参戦!

 4月20日から4月30日までメキシコで開催されたマスターズワールドに目黒さんが参加してきました。以下、現地レポートです。
開催地のプエルトバラータはメキシコ随一の穴場リゾートと評され、太平洋に面し緯度はほぼハワイと同じで日本との時差が12時間。4月20日午後2時到着。日本時間は草木も眠る丑三つ時に35℃の炎天下は少々眩しい。
4月24日から30日までの7日間、途中一日の休みを入れて毎日2レース、合計12レースが滞りなく開催された。
朝は殆ど無風。毎日12時を過ぎるころから太平洋岸から間違いなく南西のシーブリーズが入る。
今年はラジアルとスタンダードが別々に開催され、一昨年フランスのイエール大会での参加艇500と比べ、今回はラジアルのみ140艇とこじんまりしている。

 AP/MS(45艇)、GM(40艇)、GGM/75+の3のグループが13時から順番にスタート。その頃には5~7m/sに風が上がり、第2レースのころには7~最大12m/sまで上がる。小兵揃いの日本勢には厳しい海況だった。
当方の所属するGGM(Great Ground Masters)クラスは65歳~74歳まで35艇が参加。
第一日目は、レース開始直後から10m/s以上の強風となり軽量級の自分は、限りなくビリに近い31位と32位、翌日はやや風が落ち23位、29位、3日目の21位、15位となり、4日目は休息日。
 少しずつ慣れてきたので風が5m/s前後の7レース目11レース目で7位、5位とレースに参加している実感はあったが、それ以外は沈をしなければ良い事にし、いつも同じ仲間と30位前後にフィニッシュし、お互いの健闘をたたえ合う日々が続いた。
結果として総合26位だったが、マスターズは健康でレーザーを楽しむオッサンたちのお祭りなので、色々な世界中の同好の士と会えるのも楽しみの一つ。
40年前、アブダビ在勤時代にドバイのレースで競い合った英国人のRoger Smith もGGMでマスターズの常連。お互いに旧交を温めるのも楽しみの一つ。  (め)

results  ■photo

(写真上:GGMクラス_TBF;目黒選手
 写真中:GMクラス_逗葉;北川選手、下関F;三吉選手
 写真下:MAクラス_札幌F;手代木選手)