連日猛暑の中、第5回IST実施[2026.8.2]

 レース開催・運営にご尽力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
また、東京ベイフリートの皆さんはとてもフレンドリーで、レースはもちろん、表彰式まで終始楽しい時間を過ごすことができました。素晴らしい機会をありがとうございました!
 第1レース:130°~150° 2~3m
左海面が強い傾向だったため、ブローに合わせながらコースを選択しました。微風だったので、艇のスピードを止めないよう意識して走りました。

 第2レース:50°~60° 5~7m
北東から良い風が吹いてきました。右海面に多くブローが降りてくる傾向だと感じました。ブローを取りに行くか、角度を優先するかを常に判断しながらレースを展開しました。大きな振れもなかったため、長くブローに乗り続けることを意識しました。
 第3レース:40°~60° 6~8m
左右の海面から交互にブローが入るコンディションでした。大きく振れるブローに合わせてタックし、その振れを上手く活用できたレースでした。ブローを取りに行くか、角度を優先するかの判断もうまくできたレースだったと思います。
 第4レース:50°~60° 6~8m
右海面がさらに強くなり、左海面にはブローがあまり入らないコンディションでした。左海面で戦っていたため、1上までは苦しい展開となりました。そこからはブローを優先するか、角度を優先するかを冷静に判断し、長くリフトのブローに乗れるよう意識して巻き返しました。

 やはり稲毛の陸風は独特でした。ブローの入り方や振れを事前に予測し、イメトレをしておくことの大切さを改めて感じました。
来月はいよいよ国体です。今回得られた経験をしっかりと活かし、良い結果を残せるよう、これからも1日1日の練習を大切に頑張ります!
最後になりますが、改めて大会を開催・運営してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
とても楽しく、学びの多いレースでした!  (レポート:吉野佑哉)

<結果> 成績表 ⇒
1位:吉野 1-1-1-1( 4点)
2位:大工 4-3-2-7(16点)Radial1位
3位:芳野 3-2-6-6(17点)
4位:大和 5-6-5-4(20点)

(写真上:2レース目以降は、強めの順風を満喫
 写真中:ブロー下のハンドリングが抜群!!オールTopで優勝の吉野選手
 写真下:2週連続の暑気払い!屋形船から飲んでた見目さんはこの後。。。(笑))

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です