WBC1次ラウンド初日となった3月6日(金)、さらにパワーアップしたメジャーリーガー達への期待が膨らむ中、本千葉カントリークラブでは、もう一つのファーストラウンドが開催された。
第19回目となるTBFゴルフコンペ。2026年最初のラウンドには、TBFの自称メジャー級趣味人5人が集まった。
今回のWBC、大谷翔平二刀流は封印ということだが、TBFサムライ達にとって、サーフ&ターフ二刀流の取り下げに逡巡するどころか、&ビアーをも背負った宿命に一切のためらいもなく、18ホール&IZAKAYAをやり終えた。
タイでのサーフ実績で勢いに乗るキヨシ選手が、連覇中の大和選手を退け、久しぶりの優勝。
キヨシ選手は小技パッティングの精細を欠き、サムライジャパンのごとく、溜めたランナーを返せない苛立ちを、一発ホームランで勢いに乗るような爆発的なドライバーショットを繰り返し、上がって見れば、2位の佐々木選手に9打差の余裕をもってフィニッシュ。
TBFサムライ達にとって、いよいよサーフ開幕となる東京湾選手権の準備に入っている。
順位
1位 佐藤キヨシ ネット81 (グロス 90)
2位 佐々木 ネット85 (グロス 99)
3位 大和 ネット91 (グロス100)
4位 平尾 ネット97 (グロス111)
5位 阿蘇谷 ネット106(グロス142)