今シーズン3回目の荒井塾が2/15(日)、レポート担当の日頃の行いがいいからか、晴天かつ珍しく暖かい中、開催されました。西~南西~西,軽風→微風→時々無風。
参加者は、池田さん,芳野さん,高嶋さん(初参加),前川さん,武井さん、見目さん,阿蘇谷
前日、荒井コーチからのメールで、練習内容のアナウンスがありましたが、+江の島での練習動画と、この動画をみるポイントが書かれていました。
雪が降る中のスタート風景(聞くと、風速10[m/s]以上)でして、レベルが違い過ぎて理解できず、このコンディションでやるのか?とビビりました。
さて、海面に出てサークリングで体を慣らしてから、ピンチング+バックを開始しました。ピンチングは上り切ってブームが頭の上まで来るところまで我慢して上に向いて、その後にバックに入るとのこと。各自、3つのブイに向けて操作する中で、アドバイスを受けました。私はコーチのボートの横で緊張して操作したのですが、メガホンでアドバイス(罵声)を受けながら何回かトライすることで、何となくコツが掴めた気がします。
スタート時に、ビックヒール→トップスピードに何秒かかるか、この微風環境下で確認して、実際にスタートラインを打って練習をしました。
ここで、Yさんは早めにスタートラインに到達してしまうので、「バックして」と何回か言われてましたが、最後には、微速前進しないでそんな所にいると、「おじさん、邪魔だよ言われますよ」とアドバイスされてました。風待ちを挟みつつ何度かスタート練習しましたが、最後はスタート後にそのままハーバーバックとなりました。
この後、会議室にてコーチが撮影した動画を見ながらご指導頂きました。ここでのご指導は盛りだくさんでしたが、要約すると、「ティラーの分からない動きが多い」,「ビックヒールからデッキに座るタイミングをゆっくり」,「ピンチングでは真上まで」ということでしょうか。最後に、コーチから池田さんにお褒めの言葉がありました。これを励みに頑張っていきましょう。
近頃、「何回言えば分かるのですか?」と耳の痛いことを言われことがありますが、一晩寝ると忘れてしまいますので、また温かいご指導のほど宜しくお願いします。(レポート担当:A)
