第17回TBFゴルフコンペ&全日本マスターズ in 別府[2025.10.10-12]

 台風22号の影響で10月8日(水)の横須賀発新門司往きフェリーがキャンセルとなり実施が危ぶまれた第17回TBFゴルフコンペ。フェリー組が急遽9日大阪南港発翌10日早朝別府着のフェリーに予約を変更、ILCA全日本マスターズが行なわれる前日の10月10日(金)、別府GCにて予定通り無事開催されました。
この大会は前回Surf&Turfを行なった猪苗代で、 ”あまりに楽しすぎる。来年の猪苗代まで待てない~”、という事で今回の全日本マスターズに合わせ別府での開催を決定。但し ”マスターズ終了後すぐに帰京しなくてはならない、でもゴルフはしたい。” というわがままな一部メンバーの要望があって不謹慎にも全日本マスターズ前日の金曜日に実施する運びに。よって今回はTurf&Surf。

この日は台風一過の為か晴天。気温も30度弱と気持ち良いコンディション。
今回は参加した5人中4人がハンデ差ひっ迫で大会3連覇を狙うH尾キャプテン、前回大会で参加費を丸々寄贈することになったY和君、とにかくやる気満々。
5人という中途半端な人数になってしまったので、声の大きな(やかましい)2人、H尾キャプテン、S木君を第2組として別府GC由布コースを10時過ぎに第1組スタート。
このコース、スタートしてからの数ホールは広いフェアウェイのコースなのですが、進むにつれ結構狭くなるところが多くなってきて実はちょっと難しい。ほぼ毎ホール、カートに付いているモニターで他の組も含めた皆のスコアを確認しながら一喜一憂。
1番、2番と連続パーで好スタートしたS木君、途中大たたきのホールもあってお昼に上がってみると5人中4人、誰が勝ってもおかしくない大接戦。
”今日は飲まん。” と水で我慢するS藤。 ”そういわずに飲みましょ~よぉ~” とビール大ジョッキからさらに別府名産の柚子を使った酎ハイをゴクゴク飲んでるH尾キャプテンとS木君。
飲むにつれどんどんと声が大きくなってきて、ここでもまた出禁が発令されやしないかとヒヤヒヤ。(でももうここに来ることは無いか。)
”みんな飲んでるのに一人だけ飲まないなんてずるいですよぉ。” とY和君。でもその手には何故かノンアルコールビール!(おいおいお前が言うのんか?)
午後からは風が少し強くなってさらに難しいコンディションに。
時おりはるか後方の第2組から ”ないすぅ!” ”あーやってもたぁ~!” などの声が。(やっぱり一緒の組でなくって良かった。)
午後4時頃、全員大満足でホールアウト。

成績発表(といってもこの時点ですべてわかってますが)は、夜の宴席時にという事で各自そそくさと宿へ。
宿は猪苗代と同じ系列ホテルの”ゆとりろ別府”。
チェックインしてからまずは温泉。
ゆとりろ別府はゆとりろ磐梯熱海と違って意外と駐車場が小さく、ざっと見て15台くらいしか置けない感じ。
ここにレーザー積んだ車がずらっと5台。予約したのは2部屋なのに。。。まぁいいか。
温泉入ってから徒歩10分くらいのところにある居酒屋で宴会。
昼間は別府の一人地獄めぐりを楽しんでいたY野さんも合流して6人。
乾杯してからまずはゴルフの表彰式。
1位は前回のうっぷんを見事はらしたY和君が安定したスコアでベスグロ優勝!
2位は後半一時Y和君を捉えたもののその次のホールでOB打って4オーバーたたき沈没したS藤。(せっかくお昼のビール我慢したのに。。。)
後半途中まで好調を持続しながらも、終盤あまりのはしゃぎ過ぎが効いたのか大きくスコアを落としたS木君が3位。
3連覇を狙ったH尾キャプテンはS木君同様の、はしゃぎ過ぎと過去2大会優勝したことによるハンデキャップの大幅減によりなんとネットで最下位。
入賞できなかったA谷君、今回はニアピンのみならずドラコンも獲得して少しは回収。念願の入賞まであと一歩。H尾君が叩いたことでブービーとなってしまい次回幹事。
次回は年の瀬も迫った12月19日、いつもの千葉開催と決まりました。

 ゴルフして飲んで食っての10日から一夜明け、11日、12日は別府北浜ヨットハーバーにて全日本マスターズ。
来年はTBFが銚子で全日本マスターズを主催することもあり、宣伝と大会の様子見の為TBFからは10名が参加。台風23号が接近している事もあり強風が予想されたにも関わらず、初日は全くの無風。
昼過ぎに無理やり出艇したものの本部船まで到達するのにも四苦八苦。
結局この日はノーレース。
まぁマスターズはレセプションが盛り上がればそれで皆大満足。
別府はさすがに海の幸が満載。いきなりのヒラメ刺し盛りからいろいろ食べた後、最後にステーキ、さらに〆は定番の焼きそば。

もちろん飲み物はビールから焼酎、日本酒までありとあらゆるものが飲みきれない量。
大満足でレセプションが終わってからハーバーのすぐ近くにある竹瓦温泉へH尾キャップ、S木君、S藤。
入口にある入湯券の自動販売機でS木君が ”なんや、これ、おかしいな、券でぇへんで。” っと大阪弁でぶつぶつ言いながらモタモタしていると受付にいた女性従業員が出てきて、
”お客さん、お酒飲んでませんか?” と。
この温泉、湯の温度が高くて飲酒での入湯は禁止、らしい。
でもそこにすかさず横にいたH尾キャプテンがいつもの大きな声で ”のんでませーん!いってきもぉ!”。 (おー!!)
バレバレの中、あきれ顔の女性従業員をほとんど無視した形で無事?受付突破。
そのくせH尾キャプテン、熱い湯にはめっぽう弱いらしくほとんど湯船につかれず、 ”あかんわ。こんなん熱すぎるぅ。なんでみんな入れんねん。むりっ!”
温泉から出たあと、 ”もう一軒カラオケでも行こか。” となり、いかにも温泉街のカラオケスナック、というようなところに。
ここでまたH尾キャプテン、店の女の子が自分のメイク(昔流行ったというギャルメイク)について一生懸命話しているのにそれを無視して突然全く違った話で遮り、大ひんしゅくを買って一杯おごらされてしまいましたがこれは話が長くなってしまうので割愛。

 マスターズ2日目、この日もまたほとんど無風。
予報では朝方吹いてくる東の風が昼近くになって北に変って3~5mくらいで安定する、との事。
レースコミッティーがしびれを切らしたような感じで11:30にD旗掲揚。
とは言っても昨日同様皆沖合の本部船まで行くのにも四苦八苦なので、この日はハーバーを出たところで運営艇がレース艇を片っ端から曳航して沖合のレースエリアまで。
でも相変わらず東寄りの風がそよそよ。
14時近くになり、帆走指示書に14:30以降のスタートは無いとなっているので皆があきらめかけた頃、待望の北風が。

レースコミッティーがバタバタと動き出し、マークを打って14:15にILCA7がスタート。続いてILCA4。
なんとILCA6のスタートは14:29という神業的な。
しかも風は次第に吹き上がってきて6~7mってところ。
結果TBFでは大工君がILCA6で見事優勝。
私がILCA4で3位。
平尾CAPがILCA7で5位入賞。2上でのマークタッチが悔やまれる。
閉会式後にはそこかしらで皆口々に ”来年また銚子で会いましょう!!” との声が。
飲んで食べて笑って、たまに真剣にプレーして。
充実した3日間でした。  (レポート:きよし)

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